1月29日(日)に、大阪市此花区の此花会館で第11回「子どもエコ俳句大賞」の表彰式が行われ、52,045句の中から優秀作品106句が表彰されました。会場には授賞の小学生とそのご家族、約300名が参加し、全授賞者が一人一人表彰されました。また作品のすべてが紹介され、皆で鑑賞しました。今回は、昨年と同様近畿二府四県から、また新たに岐阜県からの応募がありました。高松小学校は、昨年の表彰人数の5人より少なかった3人ではあったものの、昨年と同様、全体で2校目の多さとなりました。これも、子どもたちと先生方の熱心な取り組みのお蔭です。表彰された3人の俳句は以下の通りです。
1.小1
チューリップ みついっぱいの レストラン
2.小1
はるかぜが ねむりぐすりを もってくる
3. 小4
赤トンボ ともに走った 運動会
俳句は、5・7・5という文字制限と、季語を1つ入れるというシンプルなもので、それでありながら、味わい深いものなので、子どもたちには、来年度も興味を持って、積極的にチャレンジして欲しいと願っています。