おおさか子どもEKIDEN大会で6年生12名が大健闘!!距離はEKIDENのメンバーと同じですが、こちらは個人の競技になります。4名とも最後まで力を振り絞り走り切りました。 チャレンジランでも、石谷さんが第10位と大健闘しました。 おおさか子どもEKIDEN大会で6年生12名が大健闘!!本校も昨年に引き続き、本年度も12名の6年生が参加し、大活躍を見せました。 結果は大阪府下の強豪チームが多数参加する中、学年の部44校参加中18位と大健闘。 友だちを信じ友だちに「たすき」をつなぐんだ!!と、疲れた表情をしながらも力強い走りを見せました。 外周道路やスタジアム内においても、気力で一人もう一人と前を走るライバルを抜き去る勇姿もたくさん見ることができました。 チームワークで勝ち取った18位!!安井さんは区間賞第10位に入るなど、個人のがんばりも光っていました。 12月から練習を重ねてきた成果です。「努力は裏切らない」大きな自信になったと思います。 6年生、最後の平和学習誰もが願う「世界の平和」。子どもたちは、自分ができる事を考えて、これからの未来について、日本について、世界について、また一つ学ぶ機会となりました。一人一人たくさん感じ・考える時間となった平和学習、子どもたちにとってもとても貴重な時間となりました。山角先生、本当にありがとうございました。 全校朝会 校長講話「本当の強さとは・・・・」
2月18日(土)おおさか子どもEKIDENが、ヤンマースタジアム長居と周回道路で開催されました。本校の6年生が参加し、昨年の順位をおおきく上回る好成績を残しました。「走った距離は、裏切らない」これは、アテネオリンピックのマラソンの金メダリスト野口みずき選手の言葉です。EKIDENに参加した6年生の人たちは、毎朝、こつこつと練習を重ねてきました。その地道な努力が、本番の好成績につながったと思います。大阪府下のたくさんの小学校の選手が出場する中で、EKIDEN前に走るチャレンジランやEKIDENのある区間の記録では、トップ10に入る選手もでました。また、何人もの選手をごぼう抜きで走りきる選手もいました。練習の成果がでたと思います。6年生のこのがんばりは大したものです。本当によく頑張りました。出場した6年生の各選手にとっては、小学校生活最後に最高の思い出ができたと思います。
さて、話は変わりますが、「弱い者いじめ」という言葉がありますが、正しくは、「弱い者がいじめる」と言います。 鳥の中で一番残虐な鳥は、鳩だそうです。鳩が喧嘩をし始めると、相手が降参しても攻撃をやめません。 これに対して、強い鷹などの鳥は、鷹同士が喧嘩をしても、相手が降伏の意思を表すと、それ以上は攻撃しません。みなさんの良く知っている犬や猛獣同士のけんかでも同じことが言えます。相手が一番柔らかいおなかを見せると攻撃はしないようです。 一旦切れると相手がもうやめてという表情をしても、まだ攻撃を続ける。これは、自分が弱いからここで攻撃をやめるとやり返されるのではないかと考え、相手がかなりのダメージを受けるまで、攻撃をし続ける鳩の心理とよく似ています。 私が、小学生時代は、鷹のような子どもがたくさんいました。みなさんは、鳩と鷹のお話を聞いてどう思いますか。鳩のような弱さがなかったか。いじめとは、弱いからいじめるという意味です。本当に強い子は、自分がされていやなことは、人には絶対にしません。 九条南小学校の子どもたちは、みんな優しい心もった人ばかりだと思っています。この1年間の自分自身の毎日の生活を一度振り返ってみてください。 スポーツクラブ本年度最終&クラブ見学会スポーツクラブでは、クラブ見学会で3年生のみなさんに「ドッジビー」を体験してもらいました。 クラブ活動の最後には、卒業する6年生1人ずつから感謝の気持ちや応援メッセージが贈られました。後輩への思いやりがあふれる温かいメッセージでした。 それに応えるように、4・5年生も1人ずつ6年生へ感謝の言葉を贈りました。 学年を超えて仲のよいスポーツクラブ。 四月からも、よい伝統を引き継いでいきます! |
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