♪きょうの給食(5.2 こどもの日の行事献立)
5月5日はこどもの日です。昔から「端午の節句」といい、かぶとやこいのぼりを飾り、子ども達の健やかな成長を願ってきました。(元々は中国から伝わった厄除けの行事からとされています。)
給食では一足早く、今日5月2日に「こどもの日の行事献立」として『ちまき』をいただきました。給食室では調理員さんも手作りのかぶとをかぶって迎えてくださいました。 <ちまき> 中国の厄除け行事とともに日本へ伝わってきたものです。(端午の節句にちまきを食べる風習が中国より伝わったのに対し、かしわもちは江戸時代に日本で生まれた風習です。) 昔は「チガヤ:茅」という植物の葉を使っていたので“ちまき”と呼ばれていました。今では米粉などで作ったもちを笹の葉で細長く巻いたものを蒸して作ります。(給食では冷凍のものを学校で蒸しました。) 子どもたちからは「ちまきがもちもちしていておいしかった」「牛肉の入ったちらしずしも最高!」「毎日、こんな給食だったらいいのに〜」という声が聞かれました。また、はじめてちまきに出会った1年生も多くいたようです。ぜひ、5月5日には各ご家庭でもこどもの日の行事を楽しんでみてくださいね。 健やかに成長してね、新森っ子! 4年生 体験学習
4月27日(木)4年生が体験学習を行いました。
当日は城北環境事業センターの方々を講師に迎え、パッカー車の説明と体験乗車・ごみの分別ゲームやお話等から、環境問題を学習することが出来ました。 子どもたちにとっては本当にいい体験となりました。 講師の先生方、本当にありがとうございました。 |