【学校教育目標】『心豊かに力強く生きぬく子どもの育成』〜夢や志を持ち、一人ひとりが輝く学校〜をめざして! 

1/9(火) 3学期始業式

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校長講話(要旨)「心のキャッチボール」

 みなさん明けましておめでとうございます。
 今日から3学期が始まります。
 朝、登校してくる皆さんと挨拶をしていると、明るく元気いっぱい新学期を迎えられている様子がうかがえました。
 3学期は1学期、2学期と違って一番短い学期になります。しかし、学年のまとめを行う大切な学期です。できなかったことや、もう少し頑張ろうと思ったことにしっかり取り組んでほしいと思います。
 「知らざることを知る。即ち、是知るなり」ということわざがありますが、知らないということを知るということは知ることです。知らないということを知らないことが問題なのです。ですから、皆さんは知らないことを知ろうとすること、また、知らないことを学ぼうとすることが大事です。そのために学校があります。人生には知らないことがいっぱいです。
 
 特に6年生は、小学校生活最後の学期になります。校長先生も君たち6年生とあと残り少しと思うとさみしい気持ちですが、それだけに残された小学校での日々を大切に良い思い出が残るように過ごしましょう。あたりまえですが、1年生から5年生もこの素晴らしい6年生たちを手本にして新学年に上がる準備をしましょう。
 
 さて、2学期の終業式でもお話をしましたが、深江小学校の皆さんは仲間です。友達です。「いじめや差別、暴力」は許しません。「自分がされて嫌なことは人にはしない。」人をからかったり、仲間はずれしたり、いじめや差別をしてはいけません。よく覚えておいてください。
 
 最後に、先日お亡くなりになった校長先生が尊敬する元楽天イーグルス監督の星野仙一さんからお聞きした話をします。星野仙一さんは昭和49年に王、長嶋選手を擁する読売ジャイアンツの10連覇を阻止した中日ドラゴンズのエースピッチャーでもありました。
 少年野球教室でのお話です。ある少年から「どうしたらキャッチボールが上手になりますか?」と質問をされました。星野さんは「キャッチボールは、相手のとりやすいように体の中心に投げることです。相手が投げたボールがそれたら、体を動かして体の中心でとることです。大事なのは心のキャッチボールをすることです。」と答えられました。
 どうでしょう?大切なことは相手を思いやる気持ち、自分勝手にならないように、心を通わせることですね。野球に限らず相手のことを考えて心のキャッチボールをするように心がけましょう。


年賀状

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 音楽鑑賞会で素晴らしいピアノ演奏を聞かせていただいた、片山優陽(まさひ)先生より年賀状をいただきました。世界で活躍されている片山先生にふさわしいパリからの年賀状です。「本当にありがとうございました。」
 

PTA「もちつき大会」 2

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 子どもたちも喜んでもちつきに挑戦していました。

1/8 PTA「もちつき大会」

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 昨年は流行性の胃腸炎により中止となった恒例の「持ちつき大会」ですが、今年は実施することができました。早朝よりPTA役員実行委員、地域の皆様にお世話をいただき、多くの保護者と子どもたちが集まりました。
 学校長より、「稲作文化の日本の国でお餅は古来よりありがたいもので、お祝い事には必ずお餅がふるまわれました。子どものおとし玉がお餅であった時代もありました。今年1年も感謝の気持ちをもって過ごせるように、お餅をいただきましょう。」とお話がありました。

1/7【祝】第37回深江成人式前夜祭

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 恒例の「深江成人式前夜祭」の様子です。今年の新成人は平成9年4月2日〜平成10年4月1日生まれの方々です。今年も深江小学校の卒業生にたくさん集まっていただきました。深江地区社会福祉協議会の中野会長のご挨拶のあと、当時の杉山校長先生から思い出のスライドやお話をいただき、しばし小学生の頃に戻った新成人たちでした。
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