校長講話(要旨)「一人一人違って当たり前、みんな認め合って仲よくしよう。」
いよいよ2学期も今日が最後となりました。
振り返ってみると大きな行事がたくさんありました。
まだまだ暑い中、最後まで一生懸命に頑張った「運動会」、縦割り班活動で1年生〜6年生まで一緒に協力して行った全校遠足の「深江っ子ウオーキング」、「作品展」では一人一人が作り上げた作品は一つ一つ素晴らしい出来栄えでした。
12月の「音楽鑑賞会」では、本物の素晴らしい演奏を聴きましたね。「皆さんの聞く姿勢が良いので、演奏する側も良い演奏ができました。」と、辻先生からもお話がありました。 さて、一つ一つの楽器は形も大きさも、音色も全く違いますが、それぞれが合わさって素晴らしい音楽になっていましたね。深江小学校の皆さんと同じです。皆さんも誰一人として同じ人間はいません。一人一人違って当たり前です。しかし、みんな深江小学校のお友達です。仲間です。仲よくしましょう。
そこで、今日は大事な話をします。自分と違っているからと言って、人のことをからかったり、いじめたりしていませんか?深江小学校では「いじめや暴力」を許しません。あたりまえのことですが、自分がされて嫌なことは、人にはしてはいけません。
もう一度言います。深江小学校では「いじめ」を許しません。
さあ、明日から冬休みです。お年玉やプレゼントをいただくことがあると思いますが、贈ってくれた人の気持ちを考えて、お金や物を大切にしましょう。
年が明けて、来年1月9日の始業式に皆さんが元気な顔で登校してくるのを楽しみに待っています。
(写真:学校長のお話のあと、全員で校歌を斉唱しました。)