12月7日の音楽鑑賞会に来られた奏者はいずれの方も有名なプレーヤーですが、その中でも、感嘆と大絶賛だったピアノの片山優陽(まさひ)氏のプロフィールをご紹介します。
音楽鑑賞会の後、「凄い方だったのですね。」「深江小学校に来ていただけるなんて感激しました。」という声が聞こえてきました。
(片山優陽氏)兵庫県川西市出身
・5歳でピアノを始める
・第40回日本学生音楽コンクール・高校の部 西日本1位
・ザルツブルグ・モーツァルテウム国立音楽大学、モスクワ音楽院を経てハノーファー国立音楽大学を首席で卒業
・セリガリア国際ピアノコンクール3位
・2008〜2015年ウイーン・ヤング・ピアニスト国際アカデミー指導講師
・2009〜2015年ウイーン、ロザリオ・マルシアーノ国際ピアノコンクール審査員
・2014年ロシア国立特別音楽祭「世界のピアニスト」シリーズへ招待
・2015年〜ウイーン、ポーランド、ライプチヒ等の国際ピアノアカデミーの指導講師として招待
・現在、演奏活動を国内外でおこない、世界的にも高い評価を受けている。
※ムソルグスキー「展覧会の絵」などの名曲を集めたCDアルバム(AUCD−9)がオクタビア・レコードから発売中ですのでぜひお聞きください。
※インターネットから演奏会の様子がご覧になれるようです。チャイコフスキーのピアノソナタも感動しますよ。(学校長)