2月2日(金)、第33回総合研究発表会道徳分科会・第14回道徳教育研究発表会がクレオ大阪東で開催され、大盛況のうちに終えることができました。
「『特別の教科 道徳』の充実―評価について考える―」という研究主題をもとに、大阪市研究部の基調提案や、大阪市・大阪府熊取町・愛知県名古屋市の先生方から貴重な実践報告をいただきました。
その後、シンポジウムという形で、道徳の専門性のある3名の方々のお話をいただきました。
参会者は600名を超え、道徳部としてこの4月からの教科化に向けての方向性を指し示すことができたのではないかと思います。
ただ、配付していた研究紀要の冊子が不足してしまったので、参会者で希望されている方には後日配付いたします。
なお、実践資料につきましては3月中にはこのホームページにアップいたします。
ご参照ください。