学力経年調査ところで、先日発表された国際学力調査では、日本の子どもたちの「読解力」の順位が大きく後退したことが報じられました。私たち教師も、授業の中で自分の考えを相手に伝えたり、登場人物の心境の変化を細かく読み取っていくなどの言語活動をこれまで以上に多く取り入れていかないといけないと考えています。その時に大切になってくるのが、子ども達の語彙力です。語彙数が多いほど国語力が高いという研究の結果もあると聞きます。確かに、分からない言葉を辞書で調べるにしても、その言葉の説明にはたくさんの単語が使われています。語彙数の少ない子どもにとっては辞書で調べるという行為自体が、大変な作業になり文章嫌いにさえ繋がってしまいかねません。この語彙数を増やす為には本を読むことはもちろんですが、小さいうちから大人がたくさん言葉を教えて興味を持たせることが大切だそうです。 今日あったことや、楽しみなことなど些細なことでも構わないので、ご家庭での会話も大切にしていただけたらと思います。 なわとび集会適度に体を動かすと脳が活性化し、授業での集中力も高まるといった話を聞きます。また、体幹やバランス感覚が鍛えられることで、授業中に正しい姿勢を保つことができるようになります。 日頃あまり運動をしない児童もいるので、このような全体での取り組みを大切にしていきたいと思います。 また今月はクラス単位での八の字跳び(長縄)チャレンジも行われています。気持ちをひとつに頑張っている子どもたちを見ていると、思わずこちらも寒さを忘れてしまいそうです! 野菜の収穫普段の食事で口にしている野菜も、農家の方が一生懸命育てたものだと、感謝の気持ちを忘れない子たちであって欲しいと思いました。 チャレンジカード表彰職員室前の廊下は、表彰状をもらう子どもたちで長い列ができていました。これからも日々の小さなチャレンジを大切に過ごして欲しいと思います。 6年生 中学校体験授業講堂で説明を聞いたあとは、「気をつけ」「休め」の仕方を教えてもらいました。静かでピシッとした空気の中で教えてもらったので、子どもたちはとても緊張している様子でした。その後、1組は英語、2組は社会の授業を受けました。どちらも楽しい授業で緊張もほぐれ、たくさん発言をしていました。 |