ICT支援員 一日学校訪問2月18日(木) 今日は学期に一度の、ICT支援員の訪問日でした。 ICT支援員とは、文部科学省も進める、学校における教育の情報化推進の実務的な支援をする人物のことです。教員の補助や支援だけでなく、授業で子どもたちにICT機器の使い方をサポートします。 今日も、いろいろな学年・クラスと携わりました。 タブレットを使っていて、困ったことがあったり機械がフリーズしてしまったりしても、すぐに解決していただけました。また、自分のタブレット画面を、教室にある大型テレビに投影してもらった子もいました。 これからの時代を担う子どもたちが、パソコンやタブレットなどのICT機器を効果的に活用できますように・・・。 6年生 その1782月17日(水) 先月から取り組んでいる一版多色刷りの『浮世絵』も、いよいよクライマックスに差しかかっています。早い子はもう完成に近いですね。 今回、多く活躍しているのは、細かい線を彫り進めるのに有効な『三角刀』です。また、太く大きく彫るときには『丸刀・小丸刀』も併用しています。 作品棚で乾かしながら、友だちの作品を見ては「おぉ〜」「いい色合い出てる〜」と、その良さを見つけていました。あとは、絵の具で彩色していくと出来上がりですね。完成まで、もう少し! 分団集会・集団下校2月17日(水) 今日の5時間目には、分団集会がありました。 現在、西船場小学校では集団登校の形式をとっています。高学年の児童が中心となって、班をリードしてくれています。 4月からは、今の6年生が卒業をし、また新たに1年生が入学をしてきます。その分団の新しい編成を行いました。 最後には、安全に登下校できるようにみんなで集団下校をして帰りました。 6年生 その1772月16日(火) 17つの目標を掲げるSDGsですが、一つの目標に対してもいろいろな要素が絡んでいることが多いです。総合の学習も、今までの国語や算数、理科社会で学び得た知識をフルに活用させていきます。 まずは、パソコンやタブレットで知ったさまざまな内容をみんなで共有しました。6年生にとっては少し難しい内容もありましたが、子どもたち同士で見聞きするのが分かりやすいかもしれません。自分の感想に、理科で学んだ「地震」や「発電」を織り交ぜた子もいました。 最後に、自分で1つのテーマに絞り、これから少人数でのグループで調べ学習からプレゼンテーションに進んでいきます。 【4年生】輝く社会科学習社会では、淀川について学習しています。2学期に大和川の学習をしていたこともあり、スムーズに学習に取り組むことができています。大和川で学習したことを淀川でもしっかり生かせていました。 |