大きなじゃがいもをおすそ分けしていただきました!
地域の「憩いの家・運営委員会」では、農作物を育てることが大好きな方々が集まって、「園芸部」をつくっておられます。
収穫された作物は「ふれあい喫茶」等で利用されているそうです。例年、2年生の子どもたちが秋に収穫体験をさせていただいています。 今年はじゃがいもを栽培されていて、2年生の子どもたちに収穫体験をしませんかと声をかけていただいていました。 しかし、緊急事態宣言の延長にともなって、1学期の校外活動が延期・中止となってしまい、収穫体験をお断りしていました。 6月7日(月)に地域の方から連絡をいただき、じゃがいもを収穫したので、その一部を2年生の子どもたちにおすそ分けしてくださることになり、学校まで運んでくださいました。2年生児童は大人の握りこぶしほどの大きさのじゃがいもにびっくりしていました。 <「うりひが」の防災学習>その1
6月5日(土)土曜授業の2時限目に防災学習を行いました。
瓜破東地域には7つの防災ブロックがあり、それぞれにブロック長を務めていただいている方々がいます。 この日の防災学習では、各ブロック長の方々に地域の「憩いの家」に集まっていただき、その場所から双方向通信ツール「Teams」を活用して、学校にいる子どもたちに自己紹介や各基幹集会所などの紹介、防災についてのメッセージを伝えていただきました。 <「うりひが」の防災学習>その2
当初は、
(1)7つのブロックに分かれた子どもたちと各ブロック長さんとの対面。 (2)各ブロック基幹集会所での見学。 を計画していました。 しかし、2回に渡る「緊急事態宣言」の延長に伴い、学校外での活動の禁止や大勢の方々に来校していただく活動が制限されることとなりました。 今回の防災学習では、子どもたちが住んでいる各地域の防災のリーダーの方々とつながりを深めることが第1の目的でした。直接対面をしてお話を聞くことはかなわなかったのですが、ビデオ会議などができる「Teams」を活用し、「憩いの家」にいる地域の方々と、学校にいる子どもたちとをつないだ学習となりました。 憩いの家に集まっていただいた皆さんは、画面を向こうにいる子どもたちの様子を思い浮かべながら、優しく語りかけるように話してくださいました。 一方学校では、各教室の大型テレビに映し出された地域の方々の顔を見ながら、大切なお話をしっかりと聞きました。 <「うりひが」の防災学習>その3
この日紹介された各ブロックの基幹集会所です。
第1ブロック「瓜破東第1ブロック災害時連絡所」 第2ブロック「大阪市営瓜破東第1住宅集会所」 第3ブロック「大阪市営瓜破東1丁目住宅集会所」 第4ブロック「大阪市営瓜破東住宅第1集会所」 <「うりひが」の防災学習>その4
第5ブロック「瓜破東第2住宅北集会所」
第6ブロック「大阪市営瓜破東第2住宅集会所」 第7ブロック「大阪市営瓜破東第2住宅南集会所」 この学習に合わせて、平野区役所より「平野区防災マップ」(令和3年3月版)を配布していただきました。 これを機会に、ぜひご家庭でも、災害時の対応についてお話しください。 |