7月13日の給食☆黒糖パン(小) ☆チキントマトスパゲッティ ☆グリーンアスパラガスとキャベツのサラダ ☆発酵乳 ☆牛乳 でした。 『発酵乳』 発酵乳とは、乳またはこれと同等以上の無脂乳固形分を含む乳等を乳酸菌または酵母で発酵させ、糊状または液状にしたもの、またはこれらを凍結したものです。 給食では、液状の「発酵乳」と、糊状の「ヨーグルト」を出しています。乳の栄養、乳酸菌を合わせもった働きがあり、カルシウムやたんぱく質、ビタミン群等が含まれています。 学校図書館
学校図書館では、「おすすめの本」コーナーで本の紹介をしています。夏休みに、図書館の本を借りて、たくさん読書をしてほしいと思います。
7月13日 3年体育
3年生が、プールで水中歩行で体を慣らしてから、バタ足の練習に取り組みました。
7月12日の給食☆夏野菜のカレーライス ☆キャベツのサラダ ☆冷凍みかん ☆牛乳 でした。 『なす』 なすの原産地はインドで、日本へは奈良時代に中国などを経由して渡来したと考えられています。その歴史の古さから、地方によりさまざまな品種が栽培されています。日本のなすはほとんどが黒紫色ですが、白色のものもあります。 なすは、日本全国で露地栽培やハウス栽培され、産地を変えながら、一年中市場に出回っています。本来は夏から秋が旬の野菜で、露地栽培されたものが、6月から10月にかけて出回ります。 なすは、ほとんどが水分であり、味にくせがないため、いろいろな料理に使われています。 今日の給食では、「夏野菜のカレーライス」に使用される夏野菜の一つとして、登場しました。 7月12日 全校朝会暑い夏の季節を迎え、水分補給や涼しいところで過ごすなど熱中症に気を付けましょう。また、新型コロナウイルス感染症の拡大防止について、「まん延防止重点処置」の延期が決まりました。日々感染症防止の取り組みを今後も続けていかねければなりません。 まだまだ、油断できない日が続きますが、一方でうれしいニュースもあります。野球の大谷選手の活躍をはじめ、水泳や陸上競技、ゴルフなどスポーツや将棋の世界でも若い人たちの活躍のニュースに感動します。活躍している人たちのインタビューを聴くと共通していることがあります。それは、「何よりも好き。」と言う言葉です。小さいときに出会って、心を動かされ、魅力に触れそれぞれが目標を持って好きでやり続けていることが、今の素晴らしい結果につながっているのでしょう。「好きこそ ものの上手なれ。」と言われるように、好きになることは、力が出て、とても良いことです。 調べてみると、脳は、好きなことを一瞬で判断するようです。嫌いなことも同じです。けれども何かのきっかけで、好きが嫌いになったり、嫌いが好きになったりもするのです。そこで、児童の皆さんは、嫌いなものが減って、「好き」な事柄をどんどん増やしていってほしいと思います。 |
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