導線の皮をむくのは難しいようです
3年生は理科で「でんきで明かりをつけよう」を学習しています。「豆電球と乾電池をどのようにつなげたら、明かりが点くのか」を前時に考えていました。本時では、実験セットを使って、確かめていました。実験して、自分が立てた予想が正しかったかどうかを検証していました。
残った時間で、次の実験に備えて導線の皮むきをしていました。意外と難しいようです。作業が長引いて休み時間になっていまわないでしょうか。 秋の生きもの
4年生は理科で「秋の生きもの」について学習します。1組では、夏と秋とをくらべて、生き物のようすがどのようになったかを話し合っていました。柿・ドングリ、さらに、栗が出されました。栗が意見に出ると、子どもたちの反応がよくなり、盛り上がってきました。「栗ご飯」「モンブラン」……、どうも秋の味覚と強く関係しているようです。
今年は急に寒くなり短い秋となりそうですが、しっかり秋を感じてほしいと思います。 天神祭りをささえる人々
4年生は社会科で「県内の文化財や年中行事」について学習しています。2組では、天神祭りをささえるために、どのような人がどんな活動をしているのか調べていました。祭りを盛り上げるために「講社」という集まりが活動していることを知りました。では、「講社」に集う地域・会社や店の人々は何人くらいいるのでしょうか。難問でしたが、教科書の「残念ながら減ってきています。」という記述から予想していました。
ぜひ北粉浜の街の担い手に育ってほしいと思います. さまざまな資料を活用しよう
5年生は国語科で「さまざまな資料を活用しよう」を学習しています。タブレットを使って、資料を活かしたプレゼンを作っているようです。テーマは、前時までに国語科で学んだ「和の文化について調べよう」に沿っているようです。イメージとしては、パンフレットやリーフレットでしょうか。グラフや表を効果的に載せてほしいです。衣・食・住、多様な方面で調べていました。
町の未来をえがこう
6年生は国語科で「町の未来をえがこう」を学習しています。本時では、まず下記の写真を見て気のついたことを出し合っていました。いろいろな年代の人が参加していること、いろいろな催しが行われていることに気づいていきました。このようなことが「北粉浜の町でもないでしょうか?」この問いに、もちつき・粉浜まつり・キックベースボール大会がでてきました。このような催しが盛んにおこなわれるのに一番大切なことは何でしょう。「お金」いやいや「コミュニケーション」という意見が強いようでした。これから、地域の町づくりについて考えていきます。
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