男子バスケットボール部 秋季総体 大阪市秋季総合体育大会予選 四回戦 其の四後半に入り、こちらに疲れが見え始めました。相手の正確なパスからの速攻を防ぐことができません。何度も同じパターンで得点を許し、点差が開き始めました。それでも諦めることなく、果敢に攻め続けます。選手を交代してもその姿勢は変わることなく、試合終了のブザーが鳴るまで戦いました。 最終的に、49-72で負けてしまいましたが、子どもたちの目に誰ひとりとして悔し涙はありませんでした。 3年生はこれで引退となります。コロナウイルスの影響で、満足に練習ができなかったり、大会が中止になったりと様々な困難がありましたが、最後に「大阪市ベスト16」という成績を残すことができました。チームで立てた目標のベスト4には届きませんでしたが、みんなで戦った、ある意味で「密」なこの大会は、3年生の心や記憶、これから受け継ぎ、進んでいく1・2年生の目に焼き付いたはずです。10月より新チームが始動しますが、全く違ったチームカラーになると思います。それでも「最後まで諦めずに、一生懸命取り組む」という姿勢を変えることなく、受け継いでいってくれたらと思います。 男子バスケットボール部 秋季総体 大阪市秋季総合体育大会予選 四回戦 其の三第2ピリオドは、徐々に相手が流れを掴み始め、これまで点を決めあぐねていた選手も、しっかりと決めるようになってきました。 こちらもなんとか離されまいと必死に喰らい付きますが、30-41で前半を終えます。 男子バスケットボール部 秋季総体 大阪市秋季総合体育大会予選 四回戦 其の二淡路は開始直後にあっさりとシュートを決めると、相手がモタつく間にスリーポイントシュートを決めるなど、流れを渡さないどころか、作ることができていました。 それでもさすがの強豪校。こちらに完全には流れを渡さないプレーで第1ピリオドを同点で終えました。 男子バスケットボール部 秋季総体 大阪市秋季総合体育大会予選 四回戦 其の一9月23日に四回戦が行われました。 四回戦の相手は市立中野中学校で、前回大会で大阪市2位、大阪府4位の成績を残した強豪です。 週末の3連戦、体育大会予行・本番と、全く休む間がない中で臨んだこの試合。序盤から流れを渡すことなく喰らい付いていけるかがポイントでした。 2学期中間考査始まる本日から金曜日迄の3日間、本校では2学期の中間テストが行われています。 初日の今日は、全学年1限目が国語、2限目が社会があります。 ちなみに明日は1年生が理科と技術と家庭の3教科。 2年生が理科と美術と家庭と技術の4教科。 3年生が理科と家庭と技術の3教科。 金曜最終日は全学年が英語と数字の2教科です。 日頃の頑張りが成果となって現れるよう、期待してやみません。 |