停電について
16時30分現在、停電の状態が続いております。
13時45分より、教育委員会施設整備課及び関西電気保安協会等の専門業者による停電の復旧作業を進めております。 明日の児童の学校への登校については、現在のところ、決まっておりません。決定次第、保護者メールとホームページでご連絡いたします。 停電について
本日、12時45分ごろ、本校において全館停電が発生しました。13時50分現在、復旧しておりません。近隣の施設は停電していないため、本校だけの停電と考えられます。停電に伴う火事等の被害はございません。また、児童の安全は確保されております。給食も問題なく食べることができました。
この後、通常通り5時間目の授業を行い、14時5分頃予定通り下校します。いきいき活動およびジャガビースクールについては通常通り行います。また、学期末懇談会も予定通り行います。 なお、明日の登校につきましては、停電の復旧具合により変更になる場合があります。この後、保護者メール、HPで状況を説明してまいりますので、ご確認ください。 校長室の窓 其の弐 vol15 図画工作科の「作品表彰」今年度から、作品展に出品した図画工作科の児童作品を、学校協議会の皆さん(PTA役員を除く)に作品鑑賞していただくことにしました。学校協議会の皆さんに協議していただき、優れた作品を選んでもらいました。 上の写真が、その表彰式の様子です。表彰状をもらった子どもたちは、少し恥ずかしそうに、でも嬉しそうな表情をしていました。 保護者の皆様も、日曜参観のときに、児童の作品をご覧になられたと思います。どの子どもたちも、一生懸命に作った個性的で素敵な作品です。児童集会で、私から子どもたちに、「一生懸命に作った作品は、どれも美しい」という話をしました。 子どもたちは、2学期の終業式には、たくさんの作品を持ち帰ると思います。一つ一つの個性的で美しい作品を見ていただき、認めて、褒めてくださればと思います。 次回の校長室の窓は、「2学期の終業式」のお話です。12月24日(金)に配信する予定です。 北津守の学力向上 vol15 「音読の楽しさ」
今回の北津守の学力向上は、1年生の国語科「おとうとねずみ チロ」の研究授業についてお話します。
1年生の保護者の皆さんは、教科書に載っているこのお話の音読を、お子さんの宿題で聞いたことがあるかもしれません。おとうとねずみであるチロの心情の変化を、音読を通して表現することが楽しい学習です。 1年生の子どもたちは、表情豊かに、声色を変えて、声の大きさに変化をつけて、身振り手振りを使って音読をしていました。とても素敵な音読でした。その多様な音読を通して、おとうとねずみチロの心情の変化を読み取ることができたようです。 これからも、音読の宿題が出るときがあると思います。その時には、 ・「元気な声で音読ができているね。」 ・「間違わずに音読ができたね。」 ・「表情が素敵だよ。」 ・「声の抑揚があって、想いが伝わるよ。」 ・「身振り手振りがあってわかりやすいね。」 といったように、子どもたちの音読を具体的に褒めていただくと、子どもたちも嬉しくなって、さらに意欲的に音読をすると思います。 子どもたちの楽しい音読を聴くことは、大人にとってもリラックスする時間になると考えてみてはいかがでしょうか。少しの時間、耳を傾けてみてください。 2学期の「北津守の学力向上」はの配信は、今回で終わりです。3学期も引き続き、様々な学力向上に関する情報を配信していきます。保護者・地域の皆様には、ホームページをご覧いただき、ありがとうございました。 北津守小学校 校長 辻 信行 校長室の窓 其の弐 vol14 「グローブクラス」の取組グローブクラスは、主にお昼休みの時間を使って活動しています。今回は、フィリピンにルーツのある指導者をお呼びして、みんなでフィリピンの言葉やあいさつ、遊びについて学びました。見学をしている子どもたちも、たくさんいました。 本校に在籍しているフィリピンの子どもは、フィリピンの指導者とタガログ語で話していました。自分の国の母語で話している表情は、とっても嬉しそうで素敵でした。 昨日、ホームページで紹介した「車いす体験」などの障がい者や高齢者への理解を深める教育、外国の文化・言葉・遊びを学ぶ多文化共生教育など、本校では、人権教育を基盤とした教育を推進しています。人権教育は、学校のすべての教育活動を通して学んでいきます。 また、「校長室の窓」とともに配信している「北津守の学力向上」では、主に教科における学力向上についてのお話をしています。そちらも、ぜひご覧ください。 次回の校長室の窓は、「図画工作科」の作品表彰についてのお話です。12月21日(火)の配信予定です。 |
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