今回の校長室の窓は、「2学期終業式」と「校長室の窓」のお話です。
2学期は、運動会、修学旅行、、ニコニコ班遠足、一泊移住、日曜参観、作品展とたくさんの行事がありました。本校では、新型コロナウイルス感染症による学校休業等がなく、感染症対策を施しながら、順調に教育活動を進めることができました。これもひとえに、保護者の皆様のご支援とご協力の賜物だと感じております。
本校の「校長室の窓」は、いつも開放しています。窓というよりは、扉ですが・・・。ということもあり、北津守の子どもたちの多くが、よく校長室に来て、いろいろな話を私にしてくれます。友だちのこと、家族のこと、先生のこと、自分の夢や人生のこと。悩みもあれば、嬉しい知らせもあれば、他愛もない話のときもあります。
子どもたちの訴えや相談について、一緒に悩んだり、共に考えたりしながら、話をしていくのですが、答えの見つからないこともあります。でも、それで良いのではないかと思っています。私は、子どもたちの悩みや喜びや怒りや感動を、共有することが、最も大切だと考えているからです。
これからも、子どもたちが、なんとなく「校長室に行って話でもしてみようかな。」と想ってくれるように、「校長室の窓(扉)」はいつも開放していくつもりです。
明日から、長い冬休みです。もし、お子様が友だちのことで悩んだり、自分のことで不安になったりしている様子を見られたときは、下記の相談窓口を教えていただくことも可能です。本日、子どもたちには、担任より同じ内容の手紙を配っています。終業式でも、話をしていますので、子どもたちもわかっていると思います。
2学期の「校長室の窓」は、今回で終わりです。3学期も引き続き、教育に関する情報を配信していきます。ホームページをご覧いただき、ありがとうございました。それでは、よいお年をお過ごしください。
北津守小学校 校長 辻 信行