今日は雨天のため、放送による全校集会を実施しました。
校長先生のお話より
今日は相手の人との向き合って会話をすることの大切さについて話をします。
人と人がコミュニケーションをとるときに、どんな要素で相手の人に伝えたい気持ちや内容が伝わっているかという研究があります。その研究によると表情が55%、声のトーンや質、大きさが38%、言葉は7%だそうです。言葉で伝わることはとても少ないということです。伝わるということに関しては、ほとんどが表情や声のトーンや質、大きさで伝わっているということです。
みなさんはスマートフォンや携帯電話のSNSを使ってコミュニケーションをとることが多いと思います。この研究にあてはめると、文字だけのメールでは本当の気持ちは伝わりにくいということです。誤解が生まれやすくなります。友だちの間でも大切なこと、大事なことは面と向かって話をするということを心がけましょう。新年度が始まって3か月になります。学校生活に慣れてきていると思います。慣れから周りの仲間とのコミュニケーションがいい加減にならないように、丁寧にかかわるようにしていきましょう。
古澤先生のお話より
今週の10日金曜日は「時の記念日」です。
人生を終えるその時まで、1日24時間が平等に与えられています。1分でも1秒でも大切に使ってください。人の一生というのは、まさしく時間の使い方です。
無駄に使っても1時間、スマホに時間を吸い取られることに気づかない人が多いのではないかと思います。同じ1時間なら、自分のため、友人のため、家族のためになるような使い方をしてほしいと思います。2022年も半年が過ぎました。無駄なことに時間を使うことをやめて、有意義な使い方をしてみることから始めてほしいと思います。