姿勢体操強調週間「姿勢体操」とは、10年以上前に茨田東小学校にいらっしゃった養護教諭の先生などが、子どもたちに良い姿勢でいてほしい、という思いで作られた、「おさかな天国」の曲に合わせて体を動かすストレッチのことです。 毎朝音楽を流して、保健委員の児童をお手本に、教室や運動場で姿勢体操をしました。木曜日には「保健集会」として、保健委員会の児童から、姿勢や骨に関するクイズを出しました。 第1問 骨の数は、赤ちゃんと大人、どちらが多いでしょうか 1.赤ちゃん 2.大人 3.どちらも同じ 第2問 姿勢が悪くなると、どうなるでしょうか 1.背骨が曲がる 2.頭が痛くなる 3.視力が悪くなる 第3問 首にかかる頭の重さが、重たくなるのはどちらでしょうか (普段は4キロ程度ですが、重たくなるほうは20キロ以上の重さがかかります) 1.目の前にいる人と話をしている姿勢 2.スマホやタブレットなどをしているときの姿勢 クイズの答えは何だったのか、ご家庭でもぜひ、話題にしてみてください。 これからどんどん寒くなってきます。「姿勢体操強調週間」が終わっても、子どもたちには、いい姿勢で元気に過ごしてほしいものです。 11月18日の給食ごはん 焼きししゃも 和風カレー汁 まいたけとキャベツのいためもの 牛乳 でした。 『ししゃも』 ししゃもは、キュウリウオ科の魚で、日本では分布域が狭く北海道の太平洋岸だけに生息します。 10月中旬〜11月下旬になると、特定の河川に群れを成して遡上(そじょう)し、河口から1〜1km上流の砂れきの川底で産卵します。孵化後、一年半を経過した多くのししゃもが産卵のために河川を遡上します。 給食や市販のししゃもはカラフトシシャモ(カペリン)と呼ばれる魚です。北太平洋北部から北極海、北大西洋北部にかけて世界的に広く分布しています。日本では大変少ないですが、春から秋にかけてオホーツク沿岸にも来遊します。 ししゃもは、たんぱく質やカルシウムを多く含んでいます。 2年 体育科の学習 ・・・跳び箱・・・2年生が体育科の学習で 跳び箱を使った運動遊びを行いました。 準備運動をしっかりしてから、 みんなで協力して 跳び箱やマット等の準備を行いました。 最初は跳び箱に慣れることから 始めましたが、手を着く位置や 踏み切りの方法を確認した後は、 開脚跳びの練習を行いました。 自分にあった高さの跳び箱を選び、 上手に跳ぶことができました。 授業力向上をめざしてこれからも「学び続ける教員」として、茨田東小学校全体で授業力を高めていけるよう努めていきます。 11月17日の給食コッペパン マーマレード 豚肉のオイスターソース焼き 中華みそスープ りんご 牛乳 でした。 『りんご』 りんごの栽培は約4000年の歴史があり、日本では、明治4(1871)年にアメリカから苗木を持ち帰り栽培したのが始まりです。 りんごは寒冷地に適する果樹であるため、涼しい地域で積極的に栽培されはじめ、青森県や長野県、岩手県などの産地で作られてきました。生食のほか、缶詰、ジュース、ジャムなどに加工されるものもあります。 りんごの種類には、甘味が強く蜜がたっぷりとある「ふじ」、酸味が少なくほんのりとした甘みがある「つがる」、アメリカで作られた品種で酸味がある「ジョナゴールド」、縦長で黄色く甘味が強い「王林」、あっさりとした味わいで袋をかぶせて育てるとピンク色になる「陸奥」などがあります。 |
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