1月24日の給食黒糖パン ほたて貝のグラタン スープ 和なしの缶詰 牛乳 でした。 『ほたて貝』 ほたて貝は、イタヤガイ科の二枚貝で、青森県から北海道の水温が低い海に多く、波の静かな水深10〜30mの砂底に棲みます。近年、養殖も盛んに行われています。 殻は20cmくらいになり、全体の形は扇に似ています。よく発達した貝柱が主に食用にされます。 生食、煮もの、焼きもの、揚げもの、スープ、ムニエル、ワイン蒸しなどにするほか、干し貝柱、水煮、味付け缶詰などにも加工されます。 選ぶときは、殻つきなら、口が少し開いていて、触ると殻を閉じるものが新鮮です。むき身なら、指ではじくと弾力があり、柱につやがあるもの、貝柱なら、柱が大きく盛り上がり、透明感とつやがあるものがよいです。 かけ足大会2また、子どもたちを応援してくださった保護者のみなさま、ご声援ありがとうございました。 かけ足大会子どもたちは日ごろの成果を発揮して、最後まで走り切ることができました。 1月20日の給食ごはん 豚肉のごまだれ焼き みそ汁 きくなとはくさいのおひたし 牛乳 でした。 『きくな』 きくなは10月〜3月に旬を迎える野菜です。この時期のきくなは、茎が柔らかく、風味も一段と増します。 キク科の葉菜類で、葉や花の形が菊に似ていることから「菊菜」と呼ばれます。また、春に黄色の花を咲かせるため「春菊」とも呼ばれます。主に、関東では「春菊」、関西では「菊菜」という名で親しまれています。 独特の香りは、食欲増進や消化促進などの働きがあります。葉が薄く、繊維が柔らかく、香りと色が特徴なので加熱し過ぎに注意が必要な野菜です。 1月19日の給食黒糖パン ミートボールと野菜のカレー煮 ツナとキャベツのソテー 牛乳 でした。 『寒さに負けない食事』 寒さに負けない体をつくるためには、栄養のバランスが良い食事をとることが大切です。 冬は夏よりも体を温めるためにエネルギーが必要です。エネルギーのもとになる炭水化物や脂質をとることで、寒い時期でも体を温かく保つことができます。 たんぱく質は血液や筋肉をつくり、寒さで消耗した体力を回復させることができます。 寒さに対する抵抗力をつけるためには、ビタミン類をとるとよいです。ビタミンAやビタミンCはのどや鼻の粘膜を丈夫にし、体の疲れをとる働きがあります。 |
|