7月7日の給食おさつパン 鶏肉のからあげ とうがんの中華スープ ツナとチンゲンサイのいためもの 牛乳 でした。 『上手に水分をとりましょう』 ヒトは、周囲の環境から受ける熱や運動で生じた熱を汗が蒸発するときの気化熱によって外へ逃がし、体温を正常に保っています。 気温が高い日は多量の発汗があり、こまめな水分補給が必要です。脱水状態が進むと、体温の調節ができず、熱中症を引き起こす可能性もあります。 運動時など特に多く発汗がある場合には、水分に加えて適宜塩分の補給も必要です。 水分は、食事からもとることができるため、汁物や果物など水分の多い食べ物をとるとよいです。 5年 家庭科
5年生は、ナップザックづくりに取り組んでいます。
これから「縫う」作業にすすんでいきます。 完成した作品は、林間学習で使用する予定の児童もいます。 安全に気をつけ、楽しみながら、納得のいく作品に仕上げてくださいね。 7月6日の給食牛丼 もやしとピーマンのごまいため 大福豆の煮もの 牛乳 でした。 『大福豆』 大福豆はいんげん豆の一種です。市場に出回るいんげん豆の大部分は北海道で、胆振(いぶり)、北見地方で主に生産されています。 大福豆の種類にもよりますが、9月上旬から下旬あたりに成熟期に達し、その後収穫されます。 不足しがちな鉄や食物繊維を多く含む食品で、乾燥豆100gあたりの含有量は鉄5.9mg、食物繊維19.6gです。 7月5日の給食黒糖パン パエリア ウインナーとキャベツのスープ すいか 牛乳 でした。 『赤ピーマン』 ピーマンはナス科トウガラシ属の植物で、原産地は中南米の熱帯地方です。実が完全に熟す前に収穫するため、果実の色は緑色をしていますが、完熟すると赤色になります。 赤ピーマンは収穫までに日数がかかることや、日持ちがしないことから市場にあまり出回りません。 赤ピーマンはピーマンと比べるとビタミンCやカロテンは約2倍、ビタミンB2は約4倍含まれており、栄養価に優れています。 また、味は甘みがあり、ピーマン独特の臭いも少ないのが特徴です。 7月4日の給食ごはん さけのつけ焼き みそ汁 とうがんの煮もの 牛乳 でした。 『とうがん』 とうがんは、ウリ科のつる性一年草で、原産はインドや東南アジアです。日本では、平安時代の「本草和名」にすでに記録がみられ、古くは「かもうり」とも呼ばれました。 「かも」とは毛のことで、若い果実が柔らかい毛に覆われていることから名付けられたものです。 夏が旬の野菜で果実を食用とします。果実は大きく、長さ30〜40cmほどの楕円形、または球形で、熟すと表面がロウのような白い粉で覆われます。 貯蔵性が高く、果実を切らずに風通しの良い冷暗所に置けば、他のウリ類がなくなる冬まで保存できることから「冬瓜」という名前がつけられました。 |
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