献立名 ・揚げどりのねぎだれかけ
・豚肉とじゃがいもの煮もの
・きゅうりの赤じそあえ
・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 864kcal、たんぱく質 31.5g、脂質 29.4g
☆お米☆
米は大きく分けると、ジャポニカ米、インディカ米、ジャバニカ米に分類されます。日本で主食としているのはジャポニカ米で、粒が短く粘り気のあるのが特徴で、主に日本を含む温帯域で栽培されています。水田で栽培される水稲と、畑地で栽培される陸稲がありますが、日本で栽培されるのは、ほとんどが水稲です。
米の栽培は、種となる「もみ」の準備、苗床づくり、田おこし、田植え、中干し、稲刈り、脱穀などといった様々な作業工程があり、収穫まで約半年をかけて行われます。
米の主成分は、炭水化物であるでんぷんで、体内で主にブドウ糖などに分解され、エネルギー源となります。そのほかたんぱく質やミネラル成分なども含んでいます。
炊いたお米は、味が淡白で、和風、洋風、中華風など、料理の種別を問わずに合わせることができます。また、ご飯を主食として、おかずを組み合わせることで、栄養バランスを整えやすくなっており、このことが、ユネスコ無形文化遺産に登録された理由の一つでもあると思います。
現在、本校の給食では、北海道産の「ななつぼし」を使用しています。