【献立紹介】10月30日(水)牛肉の香味焼き・トマトのスープスパゲッティ・キャベツのサワーソテー・コッペパン・ブルーベリージャム・牛乳です。 オールスパイスは、マレーシア、ジャマイカ原産のフトモモ科の常緑小高木の完熟前の未熟な果実を収穫し、乾燥させて使用します。 果実がこしょうと類似していること、シナモン、クローブ、ナツメグの3種類のスパイスを混合させたような風味をもつことから、オールスパイスと名付けられました。日本では、百味(ひゃくみ)こしょうとも呼ばれます。辛みはなく、甘い香りとほろ苦さがあります。 粉末にして、肉料理、トマトソース、ケーキ、クッキー、ジャムなど広範囲の料理に使用されます。香りの主な成分は、抗菌性のあるオイゲノールです。カレー粉は、20〜30種類のスパイスを合わせたものですが、オールスパイスも、香り付けとして使用されています。 今日の給食では、牛肉の香味焼きに使っています。 【献立紹介】10月29日(火)鶏肉のたつたあげ・あつあげと野菜の煮もの・おかかなっ葉・ご飯・牛乳です。 「たつたあげ」は、魚や肉をしょうゆ、みりん、しょうがなどに漬け、片栗粉をまぶして揚げた料理のことです。給食では、しょうが汁、料理酒、こいくちしょうゆで下味を付けています。 揚げた時にしょうゆの色が赤くなり、ところどころに片栗粉が白く浮かぶ様子が、紅葉が流れる竜田川に見立てられたことからその名が付いたといわれています。 竜田川とは奈良県北西部を流れる川で、百人一首で読まれるほど古くから紅葉の名所として知られています。 【献立紹介】11月28日(月)タンタンめん(肉みそ)・タンタンめん(汁めん)・あっさりキャベツ・豆こんぶ・おさつパン・牛乳です。 テンメンジャン(甜麺醤)は、中華料理の調味料の一つで、「中華甘みそ」とも呼ばれています。一般に大豆を使わずに小麦粉を原料にしたみそで、甘味があり、色が濃いのが特徴である。テンメンジャンとは、甘く(甜)、小麦(麺)から作られたみそ(醤)の意味です。 大阪市の学校給食で使用しているテンメンジャンは、みそ、砂糖、しょうゆ、植物油脂で作られています。今回の給食では、タンタンめんの味付けに使われています。他にはホイコウローなどに使われています。 給食のタンタンめんは、中華スープの素を使用し、チンゲンサイ、もやし、にんじん、中華めん、すりごま、ラー油などを加えて煮ます。これに、しょうが、にんにく、白ねぎ、牛ひき肉、豚ひき肉をいため、テンメンジャン、赤みそなどで味付けした肉みそを配食時にめんを盛り付けた上にのせて食べます。 【献立紹介】11月25日(金)ハヤシライス・キャベツのひじきドレッシング・白桃(カット缶)・牛乳です。 「ドレッシング」とは、植物油と酢または、かんきつ類の果汁を主原材料として、食塩、砂糖類、香辛料等を加えて混ぜ合わせた調味料です。主として、サラダに使用されます。 ドレッシングは油の乳化状態によって、半固体状ドレッシング、乳化液状ドレッシング、分離液状ドレッシングの三つに区分されます。 給食の「ひじきドレッシング」は、ぬるま湯でもどしたひじきをからいりした後、砂糖、塩、米酢、うすくちしょうゆで味付けをし、最後に綿実油を加えて作られています。このドレッシングを蒸したキャベツとあえています。 ひじきを使用することで、不足しがちな栄養素であるカルシウムや食物繊維などをとることができます。 今日はこれにハヤシライスと、桃の缶詰の組み合わせです。 ハヤシライスのラッキーにんじんは、「船」の形でした。 10月25日 4年出前授業
今日は、アンガーマネジメント協会の方達にきていただき、怒りのコントロールについて学びました。
「怒りの温度計」では、怒りを段階に分けて、それぞれの段階で自分がどんな変化があるか、どんな行動をしているかふりかえりました。 怒りの温度が上がる前に、落ち着ける方法も学習しました。 |