明日から学年末テスト
●明日から1・2年生の学年末テストが始まります。明日のテスト時間割は
1年生 社・国・保体 2年生 社・国・美 で1・2年生の給食提供はありません。 3年生は進路の書類点検のため、授業は4限までとし、給食提供後に下校となります。 ●生け花ボランティア 玄関の生け花が変わっていました。 桜の花に春の訪れを感じる季節となりました。いつもありがとうございます。 ![]() ![]() 本日の献立/2月25日(火)![]() ![]() ・なにわうどん(とろろこんぶ) ・固形チーズ ・おさつパン、牛乳 栄養価 エネルギー 819kcal、たんぱく質 36.0g、脂質 23.9g ☆とろろ昆布☆ とろろ昆布は、おぼろ昆布とともに昆布を加工した食品で、真昆布(まこんぶ)や利尻昆布(りしりこんぶ)などを酢につけてやわらかくして薄く削ったものです。その発祥は江戸時代にさかのぼり、当時は北海道で採れた昆布を各地に運んでいましたが、その際、昆布の中心部にカビが発生することがよくありました。そのままでは商品とならないため、カビのない表面だけを薄く削って商品としたものが、おぼろ昆布のはじまりとなりました。これがもととなり、カビの生えていない昆布を重ねて圧縮し、これを表面ではなく側面から削ることでふんわりとしたとろろ昆布ができました。その後カビを防止する技術もでき、おぼろ昆布を削った後の中心部分は、大阪の寿司屋によってバッテラの材料となり、白板昆布として利用されるようになりました。 今日の給食では、袋入りのとろろ昆布をうどんに入れて食べてもらうようにしています。 1年職業講話
2月21日(金)
1年生が5・6時間目、講師をお招きして職業講話を実施しました。 以前は阿倍野ハローワークから講師に来ていただき、「誰のために働くのか」などお話いただきました。 今回はプログラマー、美容師、旅行業、消防士、金融業の5つの職場で働く方々に来ていただきました。 それぞれの講師の方々からは、自己紹介、自分の中学時代のお話や、今の職業を選んだきっかけ、仕事でのやりがいや失敗、今の中学生に望むことなどお話してくださいました。 また、生徒からのたくさんの質問にも答えていただきました。 お忙しい中、本当にありがとうございました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 学年集会・放課後学習
2月21日(金)
●2年生朝の学年集会 学代から球技大会の発表がありました。種目はキックベースで、スローガンも披露されました。 ●放課後学習会 1・2年生がテスト1週間前で、部活も休みとなり、放課後学習会にも参加する生徒が多くなりました。 3年生も入試に向けた学習をしていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 本日の献立/2月21日(金)![]() ![]() ・高野豆腐のいり煮 ・さつまいものみそ汁 ・ごはん、牛乳 栄養価 エネルギー 728kcal、たんぱく質 34.2g、脂質 16.1g ☆レモン(檸檬)☆ レモンは柑橘類の一種で、原産地は、インド北東部のヒマラヤ地方とされ、12世紀ごろアラビア人によりスペインへと伝わり、これを十字軍がフランスへ持ち帰り、利用と栽培が広がったようです。そして、新大陸発見以降にアメリカへ持ち込まれ、カリフォルニアに大産地ができました。大航海時代には、スペイン、ポルトガル、イギリスなどで航海中のビタミンC不足による壊血病が問題となった際に、レモンが脚光を浴びることになりました。 日本へは明治時代に伝わり、瀬戸内地方を中心に栽培が広がりましたが、1964(昭和39)年のレモンの輸入自由化により、国内生産は激減しました。しかしその後、輸入レモンの防カビ剤の残留が問題となったため、国産レモンの栽培面積も徐々に広がりを見せています。寒さに弱いため、現在、国内では、広島、愛媛、和歌山などが主な産地となっています。品種により収穫時期に差がありますが、露地栽培のものでは9〜1月ごろが旬となります。 今日の給食では、広島県産のレモンとみりん、しょうゆを合わせてたれを作り、オーブンで焼いた赤魚にかけています。 |
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