2月26日(水)
●工事
2号館の工事が始まり、もうすぐ1年が経ちます。外壁のカバーも外れ、足場も少しずつ撤去されます。 今日は理科室の備品などが搬入されていました。 ●午後 3年生の公立高校のオンライン出願の書類を2年生の先生も一緒に点検しています。 図書室では、放課後学習会が開かれ、学年末テストや入試に向けて自主学習していました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 3年生
●男子体育
体育館で2面を使用したドッジボールをしていました。 ●英語 C?netの先生が英語でクイズを出して、班対抗で答えるゲームをしています。 ジャンルや得点も班で選び、解答は班で相談して、代表者が英語で答えます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 学年末テスト
●1・2年生の学年末テスト1日目
今日から学年末テストが始まりました。 テストの終了時にノートやワークなど提出する教科もあります。忘れないようにしてください。 明日のテストは 1年生 英・音・技家 2年生 英・技家・音 です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 本日の献立/2月26日(水)![]() ![]() ・キャベツの梅風味 ・芋けんぴフィッシュ ・牛乳 栄養価 エネルギー 815kcal、たんぱく質 28.6g、脂質 27.6g ☆ねぎ(葱)☆ ネギは、中国、シベリアなどが原産とされ、2000年以上前から栽培されていたようです。日本へは、奈良時代に伝わったとされ、「日本書紀(720年)」に「秋葱」という名のでの記述が最古のものと言われ、その他「本草和名(918年)」など多くの書物に記述が見られ、古くから栽培されていたことがわかります。 寒さに強いことから全国に広がり、土地に合った品種がつくられるようになりました。大きく分けると、西日本では主に葉の部分を利用する「葉ねぎ」、東日本では根の部分を利用する「根深ねぎ」がそれぞれ多く栽培されるようになりました。一般的には、葉ねぎは「青ねぎ」、根深ねぎは「白ねぎ」と呼ばれ、どちらも年中出回っていますが、冬が旬の野菜です。白ねぎは、西日本でも冬になると鍋物などで使われることが多くなります。 大阪では「難波葱(なんばねぎ)」という品種が、大阪府、大阪市ともに「なにわの伝統野菜」として登録されています。難波葱は江戸時代から難波周辺で盛んに栽培され、これが京都にも伝わり、これが改良されて九条ネギができたようです。 ネギの白い部分には、特有の辛味成分であるアリシンが多く含まれ、体を温めたり、ビタミンB1の吸収を高めたりすることから、風邪などで弱った体を回復する効果が期待されています。 今日の給食では、徳島県産の青ねぎをカツ丼に使用しています。 ※大阪府およびお大阪市の「なにわの伝統野菜」について詳しくは、各ホームページをご覧ください。(上記の写真は大阪府ホームページより) ・『大阪市なにわの伝統野菜』 ・『大阪府なにわの伝統野菜』 明日から学年末テスト
●明日から1・2年生の学年末テストが始まります。明日のテスト時間割は
1年生 社・国・保体 2年生 社・国・美 で1・2年生の給食提供はありません。 3年生は進路の書類点検のため、授業は4限までとし、給食提供後に下校となります。 ●生け花ボランティア 玄関の生け花が変わっていました。 桜の花に春の訪れを感じる季節となりました。いつもありがとうございます。 ![]() ![]() |
|