3年生
●男子体育
体育館で2面を使用したドッジボールをしていました。 ●英語 C?netの先生が英語でクイズを出して、班対抗で答えるゲームをしています。 ジャンルや得点も班で選び、解答は班で相談して、代表者が英語で答えます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 学年末テスト
●1・2年生の学年末テスト1日目
今日から学年末テストが始まりました。 テストの終了時にノートやワークなど提出する教科もあります。忘れないようにしてください。 明日のテストは 1年生 英・音・技家 2年生 英・技家・音 です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 本日の献立/2月26日(水)![]() ![]() ・キャベツの梅風味 ・芋けんぴフィッシュ ・牛乳 栄養価 エネルギー 815kcal、たんぱく質 28.6g、脂質 27.6g ☆ねぎ(葱)☆ ネギは、中国、シベリアなどが原産とされ、2000年以上前から栽培されていたようです。日本へは、奈良時代に伝わったとされ、「日本書紀(720年)」に「秋葱」という名のでの記述が最古のものと言われ、その他「本草和名(918年)」など多くの書物に記述が見られ、古くから栽培されていたことがわかります。 寒さに強いことから全国に広がり、土地に合った品種がつくられるようになりました。大きく分けると、西日本では主に葉の部分を利用する「葉ねぎ」、東日本では根の部分を利用する「根深ねぎ」がそれぞれ多く栽培されるようになりました。一般的には、葉ねぎは「青ねぎ」、根深ねぎは「白ねぎ」と呼ばれ、どちらも年中出回っていますが、冬が旬の野菜です。白ねぎは、西日本でも冬になると鍋物などで使われることが多くなります。 大阪では「難波葱(なんばねぎ)」という品種が、大阪府、大阪市ともに「なにわの伝統野菜」として登録されています。難波葱は江戸時代から難波周辺で盛んに栽培され、これが京都にも伝わり、これが改良されて九条ネギができたようです。 ネギの白い部分には、特有の辛味成分であるアリシンが多く含まれ、体を温めたり、ビタミンB1の吸収を高めたりすることから、風邪などで弱った体を回復する効果が期待されています。 今日の給食では、徳島県産の青ねぎをカツ丼に使用しています。 ※大阪府およびお大阪市の「なにわの伝統野菜」について詳しくは、各ホームページをご覧ください。(上記の写真は大阪府ホームページより) ・『大阪市なにわの伝統野菜』 ・『大阪府なにわの伝統野菜』 明日から学年末テスト
●明日から1・2年生の学年末テストが始まります。明日のテスト時間割は
1年生 社・国・保体 2年生 社・国・美 で1・2年生の給食提供はありません。 3年生は進路の書類点検のため、授業は4限までとし、給食提供後に下校となります。 ●生け花ボランティア 玄関の生け花が変わっていました。 桜の花に春の訪れを感じる季節となりました。いつもありがとうございます。 ![]() ![]() 本日の献立/2月25日(火)![]() ![]() ・なにわうどん(とろろこんぶ) ・固形チーズ ・おさつパン、牛乳 栄養価 エネルギー 819kcal、たんぱく質 36.0g、脂質 23.9g ☆とろろ昆布☆ とろろ昆布は、おぼろ昆布とともに昆布を加工した食品で、真昆布(まこんぶ)や利尻昆布(りしりこんぶ)などを酢につけてやわらかくして薄く削ったものです。その発祥は江戸時代にさかのぼり、当時は北海道で採れた昆布を各地に運んでいましたが、その際、昆布の中心部にカビが発生することがよくありました。そのままでは商品とならないため、カビのない表面だけを薄く削って商品としたものが、おぼろ昆布のはじまりとなりました。これがもととなり、カビの生えていない昆布を重ねて圧縮し、これを表面ではなく側面から削ることでふんわりとしたとろろ昆布ができました。その後カビを防止する技術もでき、おぼろ昆布を削った後の中心部分は、大阪の寿司屋によってバッテラの材料となり、白板昆布として利用されるようになりました。 今日の給食では、袋入りのとろろ昆布をうどんに入れて食べてもらうようにしています。 |
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