1月29日の給食![]() ![]() 「さごしのしょうゆだれかけ」 「みそ汁」 「キャベツの赤じそあえ」 「おさつチップス」 「米飯」 「牛乳」でした。 〔 キャベツの赤じそあえ 〕年1回 ゆでたキャベツを赤じそ(塩漬乾物)、砂糖、米酢、しょうゆを合わせたもので和えました。赤じそのさわやかさを感じる一品で、米飯とよく合います。給食では、キャベツ以外にきゅうりやれんこんの赤じそあえもあり、赤じそあえは人気があります。 〔 しそ 豆知識 〕 しそは「紫蘇」と書くように、本来は赤しそのことをしそと呼びます。青しそは、赤しその変種で大葉とも言います。爽やかな香りとさっぱりした味わいから、薬味や刺身のつまとして多く利用されます。香りの成分に腐敗防止作用があるためです。 しその原産地は中国。中国で食中毒患者に赤しそを煎じて飲ませたところ、回復したことが名前の由来で、「紫色の蘇(よみがえ)りの薬草」から「紫蘇」になったと言われています。日本へは縄文時代に伝わり 香料や薬用、食用として用いられてきました。 1月28日の給食![]() ![]() 「ミートボールと野菜のカレー煮」 「ツナとこまつなのソテー」 「パインアップル(カット缶)」 「黒糖パン」 「牛乳」でした。 〔 ミートボールと野菜のカレー煮 〕年1回 肉だんご、たまねぎ(生産量第1位北海道産33.5kg)だいこん、にんじん、えだまめ、しめじを材料にカレー味に仕上げました。 たまねぎをたくさん使用しているので、たまねぎの甘味でよりおいしいカレー煮に。そして、くま型のラッキーにんじんもあり、お楽しみな給食時間となりました。 〔 たまねぎ 豆知識 〕 歴史ある野菜で中央アジアで紀元前5000年頃に栽培されていました。古代エジプトでピラミッド建設に従事する人達がスタミナをつけるために食べていた記録が残っています。日本に導入されたのは明治時代で、比較的新しい野菜です。生のたまねぎは特有の辛みがあり、加熱すると甘味が際立ちます。特有の辛みと香りは硫化アリルです(疲労回復に必要なビタミンB1の吸収を助け、新陳代謝を活発にする働きがある)。 たまねぎは、土の中で育つので根と思われがちですが、食べている部分は「鱗片葉」という葉の部分です。 第108回日本陸上競技選手権大会・室内競技 2025日本室内陸上競技大阪大会 出場決定
2月1日(土)、2日(日)に大阪城ホールで第108回日本陸上競技選手権大会・室内競技 2025日本室内陸上競技大阪大会が行われます。
本校から陸上競技部3年 蓮子愛悟くんが2月1日(土)13時15分にU18 60mJHに出場します。 この種目は、全国で32名が出場できる大きな大会です。 その大会に向けて、現在頑張って練習中です。 皆様、ぜひ応援よろしくお願いします。 ![]() ![]() 本日の給食
「鶏肉の塩こうじ焼き」
「かす汁」 「くりきんとん」 「焼きのり」 「米飯」 「牛乳」でした。 「鶏肉の塩こうじ焼き」は初登場です。塩こうじで下味をつけた鶏肉(もも肉)とたまねぎを混ぜ合わせて焼きました。 「かす汁」は鮭(北海道水揚げ19.5kg)、だいこん、にんじん等を材料に酒粕(さけかす)とみそで味付けしました。児童生徒向け献立なので、一般的な酒粕(さけかす)使用量の4割減にしています。1989年に初登場し、毎年厳冬期献立として出ています。今年で37回目です。 「くりきんとん」はお節料理の一つなので、1月に登場です。きんとんは、漢字で『金団』と書き、金の集まったものという意味。黄金色の小判をあらわし、豊かな暮らしを願う気持ちが込められています。今日は、さつまいも(徳島県産の「鳴門金時:上品な甘さと見た目の美しさを兼ね備えている」)26.6kg、くり16.2kg使用しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 本日の給食
本日の給食は、
「ケチャップ煮」 「ささみと野菜のソテー」 「りんご」 「おさつパン」 「牛乳」でした。 〔 ケチャップ煮 〕年3回(今日・9月・3月) 〔 りんご 〕今シーズン最後(6回目) 今日の「ケチャップ煮」は、豚肉、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、えだまめ、マッシュルームを材料にケチャップを味付けのメインにした洋風の煮ものです。 〔 ケチャップ 豆知識 〕 日本でケチャップと言えば「トマトケチャップ」を指し、明治時代にアメリカから伝わりました。日本で好まれている調味料の一つで、洋食には欠かせなく、チキンライス、オムライス等トマトケチャップを使用した日本独自のメニューがあります。 完熟トマトを加熱して漉(こ)し、さらに低温で煮つめてトマトピューレを作り、砂糖、塩、酢、香辛料等加えて作ります。 今日は今年度最後のりんごで、長野県の「サンふじ」が届きました。 ![]() ![]() ![]() ![]() |