5年 法教育[行政書士]による出前授業
行政書士の方に講師としてお越しいただき、5年生に「行政書士」の仕事内容について教えていただきました。
「行政書士」は、「頼れる街の法律家」で私たちの生活の様々な場面で活躍されています。 また法律についても教えていただき、「表現の自由について」ということで、写真を何でもかんでもSNS上に投稿することの怖さや、自分自身のことを、どの人にまでなら知られてもいいのかな?などについて子どもたちは驚きながらも深く考えている様子が見られました。 最後に「自由は自由」なのか?表現の自由についてや自分のことや相手のことについて考えて行動できているのか?などインターネットの恐ろしさや、人を傷つける人にも傷つけられる人にもならないようなお話を聞くことができました。 これからの行動や言動について想像力を働かせながら行動できる、茨田東小学校の最高学年になってほしいと思います。 60周年記念式典2最後に子どもたちと教職員全員で校歌斉唱をしましたが、一体感を感じる歌声が講堂に響き渡りました。子どもたちが茨田東小学校の「60周年」をお祝いしてくれていることを感じた瞬間でした。 子どもたちにとって、小学校を卒業しても心に残る「60周年記念式典」になっていることを願っています。 60周年記念式典11月29日の給食コッペパン バター ミートボールと野菜のカレー煮 ツナとこまつなのソテー パインアップル(カット缶) 牛乳 でした。 『肉だんご』 給食で使用する肉だんごの原材料は、牛肉、豚肉、鶏肉、たまねぎ、でんぷん、塩、砂糖、こしょう、香辛料等です。原材料を混ぜ合わせて丸めたものを蒸して加熱したものを冷凍した製品です。 給食では、中華がゆやスープ、煮物などに使用しています。 今日の給食では「ミートボールと野菜のカレー煮」として登場しました。 1月28日の給食親子丼 紅白なます まっ茶大豆 牛乳 でした。 『紅白なます』 なますは、細切りにした食材を酢で和えた料理で、日本では正月のおせち料理として、だいこんとにんじんを使った「紅白なます」が作られます。 白いだいこんと赤いにんじんを混ぜた紅白の色は、水引を意味し、平安の願いが込められています。 正月に食べられるなますは、だいこんとにんじんを使ったものが多いですが、奈良県では、特産品である柿や干し柿を使用した「柿なます」があります。 また、日本有数の豪雪地帯で知られる北信地域では、冬に新鮮な野菜を手に入れることが難しかったため、保存がきくじゃがいもを使用した「いもなます」があります。 このように、なますは、各地域の特色を生かした郷土料理として受け継がれています。 |
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