漢字能力検定![]() ![]() 本日の給食![]() ![]() 「ビーフシチュー」 「カリフラワーとコーンのサラダ」 「カレーフィッシュ」 「コッペパン」 「バター」 「牛乳」でした。 〔 ビーフシチュー 〕年2回(本日、4月) 今日のビーフシチューは、牛肉(肩ロース)41.7kg、じゃがいも(メ―クイーン)40.2kg、たまねぎ44.6kg、にんじん21.6kg、グリンピース5.3kgを使用しました。 ビーフシチューは、煮込み料理です。給食室の大釜、2釜で750人分を作っているので(煮込み時間70分)、よりおいしい仕上がりとなりました。 〔 ビーフシチュー 豆知識 〕 「シチュー」は肉と野菜をスープで長時間煮込んだ西洋料理で、世界中で愛されています。「ビーフシチュー」は、牛肉とじゃがいも、たまねぎ、にんじんなどの野菜と共にブラウンソースを用いて、とろ火で煮込むフランス発祥の料理です。日本では、明治初期に洋食レストランのメニューに取り入れられ、日本中に広がりました。 本日の給食![]() ![]() 「親子丼」 「紅白なます」 「まっ茶大豆」 「洋なし(カット缶)」 「米飯」 「牛乳」でした。 〔 親子丼 〕年1回 〔 紅白なます 〕年1回 「親子丼」は、鶏肉と鶏卵を使用することからのネーミングです。給食では、牛肉と鶏卵使用の「他人丼(9月実施)」も登場しています。卵アレルギーに対応した卵除去食(鶏丼)も作りました。 「紅白なます」は、お節料理のひとつなので、1月に登場です。だいこん(生産量第5位神奈川県産26.9kg)、にんじん(生産量第5位長崎県産5.0kg)を細切りにし蒸した後、砂糖、塩、米酢、うすくちしょうゆで作った調味液であえました。「紅白なます」は、紅白の水引きをイメージし、細切りのだいこん、にんじんで表現したもので、平安と平和を願う縁起物です。 2年生 学年集会
今日は南山先生から準備の大切さについて話されました。
準備と言われてもいつからするのでしょうか。 大会や試験前の数週間前、何年も前から練習を積み重ねる、 前の試験から次を見越してコツコツ準備をするのか、 とそれぞれの準備期間があります。 目標に向かう準備をいつからするのか、考えてみましょう! 川崎先生からは振る舞いについてお話がありました。 挨拶をすることで相手の印象が変わること、 集団の中では周りの人のことを考える配慮や心遣いをした振る舞いが大切になります。 学校では安心して学校生活を送るためのルールがあります。 自分の振る舞いについて振り返る機会としましょう。 ![]() ![]() 1月29日の給食![]() ![]() 「さごしのしょうゆだれかけ」 「みそ汁」 「キャベツの赤じそあえ」 「おさつチップス」 「米飯」 「牛乳」でした。 〔 キャベツの赤じそあえ 〕年1回 ゆでたキャベツを赤じそ(塩漬乾物)、砂糖、米酢、しょうゆを合わせたもので和えました。赤じそのさわやかさを感じる一品で、米飯とよく合います。給食では、キャベツ以外にきゅうりやれんこんの赤じそあえもあり、赤じそあえは人気があります。 〔 しそ 豆知識 〕 しそは「紫蘇」と書くように、本来は赤しそのことをしそと呼びます。青しそは、赤しその変種で大葉とも言います。爽やかな香りとさっぱりした味わいから、薬味や刺身のつまとして多く利用されます。香りの成分に腐敗防止作用があるためです。 しその原産地は中国。中国で食中毒患者に赤しそを煎じて飲ませたところ、回復したことが名前の由来で、「紫色の蘇(よみがえ)りの薬草」から「紫蘇」になったと言われています。日本へは縄文時代に伝わり 香料や薬用、食用として用いられてきました。 |