6月11日の給食
和風カレー丼 オクラの甘酢あえ 和なし(カット缶) 牛乳 でした。 『食中毒を予防しましょう』 食中毒とは、その原因となる細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生するものをいいます。 主な症状は、嘔吐、下痢、発熱などです。細菌性の食中毒を防ぐためには、次の三つのことが原則になります。 1.菌を付けない。 手にはさまざまな雑菌が付着している。泡立てた石けんでの丁寧な手洗いを励行し、器具も使用の都度、きれいに洗い、殺菌します。 2.菌を増やさない。 食品は冷蔵庫などの低温で保存し、早めに食べます。 3.殺菌する。 食品の中心部まで十分に加熱し、加熱後の食品が菌に汚染されないように気を付けます。 6月10日の給食
ごはん 鶏肉の甘辛焼き みそ汁 魚ひじきそぼろ 牛乳 でした。 『魚ミンチ』 魚ミンチは、原材料のスケソウダラをミンチ状にし、凍結加工したものです。 スケソウダラは体長約70cmで、マダラに比べてすらりとした円筒形です。体側に細い線が走り、下あごが突出しているのが特徴です。 魚ひじきそぼろは、大阪市の給食に登場している「牛ひじきそぼろ」の牛ひき肉を魚ミンチに変更してできた献立です。 魚ミンチとひじきをいため、砂糖やうすくちしょうゆなどで味付けし、しそを加えてさらにいためて作ります。 魚ミンチは、原材料のスケソウダラをミンチ状にし、凍結加工したものです。 6月9日の給食
おさつパン いかてんぷら フレッシュトマトのスープ煮 きゅうりのバジル風味サラダ 牛乳 でした。 『バジル』 バジルはシソ科の1年草で、一般的に食されるのはスイートバジルです。花が咲く直前に刈り取り、葉を生のまま、または乾燥させて細かく刻むか粉末にしたものを使います。 青じそに似た甘い香りとわずかな辛味が好まれ、ヨーロッパでは特に人気があります。 トマトと相性がよく、イタリア料理のスパゲッティ、ピザ、トマトソース、サラダ、シチュー、スープなどに欠かせません。ソーセージ製造などの香辛料にも使われます。 食欲増進や消化促進の効果があり、脂っこい料理に使えば、胃もたれなどを防ぎます。 すきやねん茨田東に向けてのCM
でのクラスも、工夫をした手作りの楽しいゲームなどを用意してくれているようです。子どもたちも、大きな声でしっかりと宣伝をおこなっており、楽しみが倍増したのではないでしょうか。 当日までもうひと頑張り、楽しい一日に向けて頑張ってほしいです。 6月6日の給食
ごはん 豚肉の梅風味焼き 五目汁 さんどまめのごまあえ 牛乳 でした。 『梅肉』 梅肉は、梅干しの種を取り除いた果肉です。 梅干しと同様に、クエン酸を主とした酸味があります。 クエン酸には殺菌効果があり、食べ物の腐敗菌の増殖を抑えます。 また、だ液や胃液などの分泌を促進するので、消化や吸収がよくなり、食欲を増進させる働きもあります。 今日の給食では、豚肉の梅風味焼きに使用しました。ほのかな酸味がジューシーな豚肉とよく合い、子どもたちにも好評でした。 |
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