今週は、最も大声を出して盛り上げてほしい一週間ですから元気な挨拶でスタートしました。
校長先生から
サッカー日本代表の活躍、ドジャース大谷選手の活躍は歴史的な快挙です。ニュース記事や動画などで確認しましょう。
さて、今週の体育大会に向け、最終調整の日々が始まります。中学生とはいえ、本番だけ頑張るとか練習は中途半端でも大丈夫とか、そんな器用なことは難しいと思います。みんなと一緒に「声、足、心を合わせることに集中」し、大成功に向け本気で取り組んでほしいと願います。
そこで、保健授業で学ぶ「情意機能」について整理します。運動が苦手な生徒も含め、「参加することに意義があり、楽しむことが重要です」。「勝ったら嬉しい、負けたら悔しい」のであって、負けるかもしれないからオモロない…はおかしな感情となります。
ブラジル戦に出場できないベンチにいる選手は、とても楽しそうでした。大谷選手のプレーを観戦したファンや両チーム監督等の驚きの表情や感動の涙は、どんな感情なのでしょうか?我孫子南中学校の体育大会を観に来てくださる方々に喜んでもらえるため、一人一人にできることは何なのかを考え、準備しましょう。
教頭先生から
time(時)、place(場所)、occasion(場合)にあった行動、言動はとても美しく、本校も褒めてもらう場面は少なくありません。ただ、残念ながら他に迷惑をかけても平気な生徒もいるようです。その場に応じた行動、言動ができる大人に成長しましょう。