1年生 歯と口の健康教室
まずは保健委員会の生徒による3択・○×クイズから始まり、「歯の本数は何本?」「虫歯になりやすいのはどんなとき?」など、身近な内容が次々と出題されました。正解が発表されるたびに大きな歓声や驚きの声が上がり、楽しみながら学べる雰囲気が広がっていました。 続いて、学校歯科医の先生から、虫歯ができるメカニズムについてお話をいただきました。一般的に、虫歯は「歯の質」「細菌」「糖分」「時間」という4つの要因が重なることで進行するとされています(日本歯科医師会などの資料で示されている内容)。 また、歯を守るためには、毎日のていねいなブラッシング、規則正しい食習慣、定期的な歯科受診が大切であることを、具体例を交えて説明していただきました。 生徒たちは楽しみながらも真剣に耳を傾け、歯と口の健康を守ることの大切さを実感している様子でした。 保健委員のクイズにも「8020運動(80歳になっても20本以上の自分の歯を保とうという歯科保健運動)」について示されていました。高齢になっても自分の歯で食べ、健康な生活を送れるよう、すべての歯が永久歯に生え変わる今だからこそ歯について関心を高め、守っていくようにしてほしいと思います。 ※掲載している写真はすべて学校備品のカメラで撮影し、教員用PCに有線で取り込んだ上で、安全に管理された環境からホームページにアップロードしています。 きょうの給食(豚肉と野菜の炒め物)
・豚肉と野菜の炒め物 ・イワシのつみれ汁 ・かぼちゃういろう ・ごはん ・牛乳 豚肉と野菜の炒め物は、彩り豊かな野菜と豚肉のうま味がよく合い、ご飯が進む一品でした。一般的に豚肉と野菜を組み合わせた料理は、バランスよくエネルギーや栄養を補える献立とされています。豚肉にはビタミンB1が含まれているため、疲労回復効果も期待できます。 イワシのつみれ汁は、魚のだしがしっかりと感じられる優しい味わいで、身体が温まると生徒たちにも好評でした。イワシはカルシウムやDHAを含むことで知られており、成長期にうれしい食材です。 デザートのかぼちゃういろうは、かぼちゃのほのかな甘みが感じられ、食後の楽しみとして笑顔が広がっていました。 3年1組では、給食の撮影に来た教員を温かく迎えてくれ、クラスの優しい雰囲気が伝わってきました。撮影へのご協力、ありがとうございました。 今日も、子どもたちの健康を支える温かい給食が提供されました。日々の食事を通して、食への興味や味覚がさらに豊かに育ってくれることを願っています。 ※掲載している写真はすべて学校備品のカメラで撮影し、教員用PCに有線で取り込んだ上で、安全に管理された環境からホームページにアップロードしています。 3年生 学年集会
担当の先生からは、 「シェアハウスでの生活が自分の考え方を変えた」というお話がありました。 自分とは違う価値観をもつ人と過ごす中で、最初は興味がないと思っていた話題や活動にも触れる機会が増え、その一つひとつが視野を広げるきっかけになったそうです。 私たちの日常にも同じような機会は多くあります。授業、友人との会話、読書、地域の出来事など、何気なく過ぎていく場面にも、新しい発見や自分を成長させるヒントが隠れているのではないでしょうか。 わからないことや興味がないことにこそ、一歩踏み込んでみることで、自分の人生に思いがけないプラスが生まれることがあります。生徒の皆さんには、ぜひ日々の出来事を「学びのチャンス」として前向きに受け止めてほしいと思います。 その後、委員長会から、 「今日で進路懇談が終わるが、懇談の際に先生から言われたことをきちんと実行しよう」「懇談明けには実力テストや期末テストが控えている。気を緩めず取り組もう」というお話がありました。 ※掲載している写真はすべて学校備品のカメラで撮影し、教員用PCに有線で取り込んだ上で、安全に管理された環境からホームページにアップロードしています。 きょうの給食(ほうれんそうのグラタン)
・ほうれんそうのグラタン ・てぼ豆のスープ煮 ・りんご ・黒糖パン ・牛乳 ほうれんそうのグラタンは、表面が香ばしく中はとろり。 栄養価も高く、主菜として満足度の高い一品でした。 蒸す・焼くを自在にこなす業務用スチームコンベクションオーブンの持ち味が生き、グラタンはやはり相性抜群だと実感しました。 1-1、2-1と順に給食のようすを紹介してきましたが、きょうは約1か月ぶりに1年1組へ。 手際よくテンポよく配膳が進み、そろって「いただきます!」。 余ったりんごの争奪じゃんけんでは、たくさんの手が元気よく挙がっていました。 ※掲載している写真はすべて学校備品のカメラで撮影し、教員用PCに有線で取り込んだ上で、安全に管理された環境からホームページにアップロードしています。 2年生 学年集会レポート(職場体験に向けて)
今朝は生活委員と生徒会役員の女子生徒が元気にあいさつをしてくれました。 日に日に寒くなってきていますが、皆さんの明るいあいさつに元気をもらいました。 2年学年集会(木曜) 先々週の音楽発表会、先週の学年休業を経て、久しぶりの学年集会を行いました。 担当の先生から、3学期の職場体験に向けた取り組みについて話がありました。 適性検査と「仕事観」 すでに適性検査が始まっており、「自分がやりたい仕事」と「全然興味のない仕事」の両方を考える機会になっているとのことでした。 先生自身も適性検査をやってみたところ、3つの職業が挙がり「わりと当たっているな」と感じたそうです。 たとえなりたい仕事に就いても、そのすべての業務が好きとは限らないという視点が示されました。 働くことのエネルギー 先生は教師ですが、苦手な業務もあると率直に共有しました。 たとえば「集会で話すこと」などが苦手だそうです(笑) それでも働くことでエネルギーをもらえる実感があり、そのエネルギーで推し活(ライブ鑑賞など)から感動を受け取り、またそれが仕事の原動力になるという循環が語られました。 向いていない業務があっても、その後にある楽しみが背中を押してくれることがあるというメッセージでした。 これからの見通し 仕事の向き・不向きは一方向からだけでなく、さまざまな角度から見て気づきを増やしてほしいという呼びかけがありました。 3学期の職場体験に向け、自分の興味や強みを言葉にし、体験先での学びにつなげていきましょう。 連絡事項 別の先生から、体育館使用のルールの再確認がありました。 キーワード:生徒会あいさつ/2年学年集会/職場体験/適性検査/推し活/体育館ルール ※掲載している写真はすべて学校備品のカメラで撮影し、教員用PCに有線で取り込んだ上で、安全に管理された環境からホームページにアップロードしています。 |
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