姿勢の大切さ
音読では、声をしっかり出すことで,脳がよく働きます。でも、姿勢が悪いと声が出なくなります。音読の時は、まず教科書を両手で持つこと。次に,一番背が高くなるように座ること。そして,両足を地面につける。この3つを意識して指導します。 昔の学校の先生は、しょっちゅう「姿勢」を指導していました。でも、最近は「姿勢を正しくする」ことを口やかましく指導してくださる先生が激減したと感じます。 ドイツ・エアランゲン大学の実験では、背筋を伸ばしたグループは、猫背のグループよりもポジティブな単語を思い出す割合が高いという結果が得られました。また、東京都教育委員会の調査(2021年)では、姿勢指導を積極的に行っている学校の児童は、全国学力テストの平均正答率が2〜3%高い傾向が見られたという報告もあります。 高倉小学校でも、子どもたちに姿勢の大切さを伝え続けていきたいと思います。 作品展の準備も着々と進められております
2年生 おいもパーティー
ただ塩水につけただけのシンプルな味つけなのに、みんな「おいしい!」「おかわりないの?」と完食!でした。班で協力して後片付けも何とかできました。2年生でも、ここまでできるんだなとよくわかりました。 劇団kio 「たまごをとるのはだあれ」
入場するといつもの見慣れた講堂が「異空間」になっていて、それだけでテンションが上がります。劇の途中には、クイズや子どもの名前を使ってのセリフも出てきて、大ウケでした。 最後は、役者さんとハイタッチして教室に戻りました。どうしても学習が中心になりがちな小学校で、たまにこういうファンタジーの世界にみんなでどっぷり浸るのは大切なことだなあと思いました。劇団KIOさん、高倉小学校の子どもたちと教職員をお話の世界に誘っていただいて本当にありがとうございました。 2年生 かけ算「九九の暗唱」
先生に「合格」をもらえた人が、今度はミニ先生になって他の子の九九を聞きます。ミニ先生は、ちゃんと九九が言えていたら友だちのカードにシールを貼ってあげます。ちょっとした「学び合い」の授業の形になっています。 「誰一人取り残さない」というのは、先生だけではできません。クラスのみんなが協力してそういうクラスを作っていきます。自分が覚えたらそれで終わりというのではなく、友だちの九九を聞いてあげることで友だちの学習を支援していきます。学級の一人ひとりが「全員達成」を目標にしてがんばっています。 |
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