生魂小学校150年の歴史21
生魂っ子をみんなで育てています206 生魂っ子648 🎂 創立 150 周年を迎えました 🎂 11月15日(土)秋晴れのもと、大阪市立生魂小学校「創立 150 周年記念式典」を挙行しました。多くのご来賓、保護者、地域の皆様にご臨席賜り、意義深いものにしていただきました。 これまでの長い歴史の中で、生魂小学校が地域にどれだけ大切にされてきたか、大切に想われているかを改めて実感した1日でした。また、子ども達の成長をとても楽しみにしてくださっていることを強く感じました。 たくさんの方からご支援を賜り成功裏に終えることができ、この貴重な瞬間を共有できましたことをとても嬉しく思います。ありがとうございました。 感謝 あしたから12月
早いもので今年もあと1か月となりました。 12月は、和名では 師走(しわす)といいます。これは、普段落ち着いている僧侶でさえ走り回るくらい忙しい月、という語源説がよく語られます。 師走以外にも旧暦の時代は12月の異称がたくさん使われていたそうです。 「極月」 (ごくげつ、ごくつき、きょくげつ、きわまりづき、きわまるつき) 「限りの月」 (かぎりのつき) 「除月」 (じょげつ) 「年積月」 (としつみづき、としつもづき) 「春待月」 (はるまちづき) 「年満月」 (としみつづき) 12月は年末年始に向けて、沢山の楽しいイベントがあるシーズンです。寒さもいっそう厳しくなりますが、健康に気を付けて1年を締めくくりましょう。 今日(11月29日)はどんな日
いい肉(にく)の日 「HPを活用した夏の自主学習」に取り組んだ1年生が選んだ語呂合わせの日です。 「いい(11)にく(29)」の語呂合わせから宮崎牛をはじめとする肉の魅力を広めるために制定されました。 今週はどんな日
昨日の創立150周年記念授業で国立天文台の山岡先生から、土星が太陽系の惑星の中で木星に次いで2番目に大きな惑星であることを教えていただきました。 そして土星は、小さな氷の粒でできている環(わ)のある惑星としても知られています。 しかし、今年2025年の土星は違います。 以前にHPでもお知らせしたように <5月4日「しあさって(5月7日)はどんな日」参照> 今年は、土星の環が見かけ上消えてしまう「環の消失」現象が起こっています。 1回目は、2025年3月24日。 2回目は、2025年5月7日。 そして、3回目が2025年11月25日に地球から見て土星の環が"ほぼ"真横を向くため環がほとんど見えなくなりました。 土星の環の観測には望遠鏡が必要です。 ただし「環の消失」の観測ですので、当然、望遠鏡を使っても環を見ることはできませんが、"土星らしくない"土星の姿を楽しむことはできます。 このような現象は土星の公転周期の半分にあたる約15年ごとに起こり、前回は2009年8月に起こりました。 観測するときは、事故に遭わないように十分注意し、マナーを守って観察をしましょう★ あさって(11月30日)はどんな日 |