思い出作文2

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4年・5年・6年の思い出作文の様子です。

思い出作文1

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1年・2年・3年の思い出作文の発表の様子です。

3学期 思い出作文 6年

     6年・戦争は悲惨
          吉川 ひな
 私が心に残った3学期の思い出は、社会見学でピース大阪へ行ったことです。理由は、戦争がこんなにもひどいもので悲惨だったという事が分かったからです。
 これまで私は戦争がこんなにもひどいとは思っていませんでした。社会で戦争のことを学んだときには、防空壕などに逃げこんで助かった人々が多いと思っていたからです。でもピース大阪の中を見て回ると、戦争で何千万人ものたくさんの人の命が失われている事や、今も戦争で苦しんでいる子ども達や人がいるという事が分かりました。食料がなく、食べ物を食べられずにガリガリにやせ細った男の子の写真が、今でも頭に残っています。
 その他にも、防空壕に入って戦争がどんなものだったのかを体験しました。防空壕とは、空から爆弾が落とされるときに逃げこむ、地下のようなところです。防空壕に入ると、少しひんやりしていて、中から外を見ると、真っ赤に染まり、上を逃げ回る人々の悲鳴が聞こえて、おそろしかったです。
 そして、外にはなくなった人々の名前が刻まれている石板がありました。たくさんの人の名前が刻まれていて、その名前の数を見たとき戦争は本当にやってはいけない、おそろしく悲惨なものだと実感しました。
 このピース大阪での見学を通して、私は平和な時代に生まれて良かったと思いました。戦争は、たくさんの人の命をうばいます。もう二度としてはならないものです。これからを生きる私たちは、戦争の悲惨さをみんなに伝えていくことが大事です。この事を忘れずに、人の命を大事にしていきたいです。

3学期 思い出作文 5年

     5年・自由に生きろ
          山根 耀裕
 みなさん、千円札にのっている人を知っていますか。千円札にのっているのは、野口英世という人で、とてもすごくて立派な細菌の研究者です。
 ぼくは、3学期に国語の伝記の学習でリーフレットを作りました。だれの伝記にしようかと選ぶとき、野口英世にしたのは、千円札で知ったからです。
 野口英世は、小さいころに大やけどをしました。そのことがきっかけで、野口英世は医者になることを決めたため、運命のやけどと書かれていました。ぼくは、まだ夢は決まっていません。でも、がんばっていれば、いつかは見つかると思います。
 また、野口英世は、子どもの時から勉強熱心で、大人になると研究者として、世界中の人から尊敬された人です。ぼくは、野口英世みたいにえらくもないふつうの小学5年生です。とび箱や算数は得意だけど、野口英世のように勉強熱心ではありません。
 でも、この学習から学んだことは、野口英世などのすごい人のようになろうとせずに、自分にあった生き方をしたらいいということです。
 伝記に書かれている人や友達にも、すごい人はたくさんいるけど、人と比べずに、自分にできることを一生けん命がんばっていきます。

3学期 思い出作文 4年

     4年・転入して一年
          砂守 瑠希也
 ぼくは、4月にさぎす小学校に転校してきました。初めは、どきどきしたけど、今は、とても楽しいです。なぜなら、休み時間に話す友達がふえたからです。大好きなゲームの話をすることが楽しいです。友達と遊ぶのも楽しいです。たくさん思い出ができました。
 3学期で、一番心に残っていることは、天才の主張のことです。本番まで、たくさん練習をしました。歌やリコーダーをみんなとやりました。リコーダーは、最初はうまくできなかったけど、教室で一生けん命練習しました。本番では、少しつまったけど、うまくふけました。
 友達のゆめを聞いて、がんばってかなえてほしいと思いました。
 ぼくのゆめは、ゲームクリエーターになることです。小学生が喜ぶゲームを作りたいです。そして、4年3組のみんなが大人になった時に、すごいと言ってくれるゲームを作りたいです。
 この学校に来てからは、前よりも友達がふえてとてもうれしいです。
 これからも、どんどん友達をふやして思い出を作りたいです。
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