しっかりと寝て、きちんと朝ごはんを食べて登校しましょう!

3年 社会見学 〜地元事業所との連携〜

 12月9日(火)に校区で馴染のあるスーパーマーケット「ライフ」に社会見学に行きました。

 始めに、ライフの社員の方と食育インストラクターの方が教室まで来てくださいました。「5 A DAY」というもので1日に5皿分(350g)以上の野菜を摂取する必要があるという授業です。一日にどういった野菜を食べた方がいいか、バランスコマをつかって食事の組み合わせについて学習しました。

 教室での学習後、ライフ大国町に行きました。普段は入ることのできないバックヤードを 見せていただきました。惣菜を作るときの様子や果物を食べやすい大きさにカットしている様子などの見学です。店頭に並ぶまでの工程を知ることができました。

 後半は、班に分かれて各売り場で質問をしました。野菜でこの時期何が売れているのか?本屋で人気の本は何?など、普段の買い物で気になることの質問に、丁寧に答えてもらいました。

 最後に、お買いものをしました。「中身の色が違うもの」など4つのミッションで、500円以内の野菜を買います。班の中で相談して度の班もクリアすることができました。その商品は、学校に戻って班で分け合い、持って帰りました。

 どれも充実したもので、貴重な社会見学を体験できました。


3年担任 高井
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「敷津レンコン」今年も豊作!

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 金曜日に、管理作業員の志水さんと根井先生が寒い中、どろの中に手を突っ込んでいました。出てきたのは……


 立派なレンコン!


 都会の中でこんな立派なレンコンができました。昨年はバスタブの中で育てたのですが、今年は志水さんが大きなコンクリート槽で育ててくださいました。おかげで、大きく育っています。


 「木津卸売市場に売りに行きましょうか」と冗談を言い合うほど、お店で売っていそうな出来の「敷津レンコン」。収穫の様子は、休み時間の子どもたちもたくさんのぞきに来ていました。

 スーパーに並んでいるれんこん姿は、切ってあるもの、スライスしてパック詰めになっているものがほとんどです。

 本物を見ることが、食育にもつながればと思います。


 【担当:校長】


 


 

 
 
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ふれあい国際交流〜日本の小学校へようこそ!〜

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 今日は、敷津小で毎年行われる「ふれあい国際交流」の日でした。

 韓国・台湾・サウジアラビア・マレーシア・セネガル・ドミニカ・マダガスカル・スペイン・ケニア・インドネシアの10か国から、12名の留学生がやってきてくれました。

 歓迎セレモニーの後は、各教室へ。
 授業を一緒に受けたり、給食を食べたり。
 休み時間にはドッジボールや鬼ごっこを楽しみました。

 また、サウジアラビアでは「日本の小学校の掃除はすごい!」と言われていることもあり、留学生の皆さんも一緒に掃除をしてくれました。

 日本語の勉強をしにきた学生さん達なので、子ども達もコミュニケーションを楽しんでいます。もともと8カ国にルーツを持つ児童が集まる「世界につながる敷津小」ならではの、国際色豊かな一日になりました。

 5時間目は「世界ふれあい集会」として、クイズやサイン集めのゲームをします。各国の言葉で「こんにちは」と言ってサインをもらい、「ありがとう」とお礼を言います。世界の広さ・多様さを実感したようでした。

 自分の国を飛び出し、日本まで勉強に来た若い人たちに、1人ずつ夢を語ってもらいました。

 「電子工学を勉強してエンジニアになりたい」
 「建築の勉強をして、国で貧しい人のために家を建てたい」
 「調理師学校に入って料理人になり、自分のレストランを持ちたい」

 
 夢を抱いて努力する若者と子ども達との出会いは、大きな価値を持ちます。
 彼らの夢がかなうことを、心から応援したいと思います。
 

 【担当:校長】


 


  


 



 

6年生部活動体験〜小中連携〜

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 9日は、6年生は大国小・難波元町小と一緒に木津中に集まり、部活動体験をしました。それぞれ、自分が選んだ部活動を体験します。

 吹奏楽、剣道、ソフトボール、陸上、美術と、部長の指示にしたがって移動します。敷津小の卒業生たちが6年生に教えてくれる姿に、中学での成長を感じて嬉しくなりました。

 「うまくできなかったけれど楽しかった」
 「先輩たちの言葉づかいが、とても丁寧で驚いた」

 先輩たちの姿に、来年の自分たちの姿をイメージできた子もいるようです。

 12月9日から卒業式の3月19日まで、あと100日となりました。
 
 「敷津小6年・卒業までの100日プロジェクト〜中学と未来へつなぐ100日間」として、この日から6年生全員で作った日めくりによるカウントダウンがスタートします。

 部活動体験等の行事を通じて中学校生活をイメージし、同時に基礎学力の定着をめざして残りの日々を過ごします。また、未来へつなぐキャリア教育や国際理解教育、仲間との絆をつなぐ取り組みなどを行います。

 小学校生活最後の100日、毎日を大切に過ごしてほしいと願っています。



 【担当:校長】

  

盲導犬学習を行いました。(3年生)

 11月17日(水)の5,6時間目に盲導犬学習を行いました。ゲストティーチャー山本さんと盲導犬フェリシアを招いての学習です。3年生の児童は山本さんと一緒に給食を食べました。フェリシアは食事中、ずっとおとなしくしており、じっとしています。国語の時間に学習した通りで児童たちは「すごーい。」と口ぐちに言っていました。自己紹介の後、「フェリシアは何歳なの?」「人間だと何歳ぐらいかな?」など疑問に思ったことを次々、口にしている児童に対し丁寧に答えてくださいました。

 5時間目は多目的室で、「補助犬にはどんな種類の犬がいるか。」、「○○はどんな種類の犬か。」ということから、山本さんの生い立ちまで色々と話していただきました。盲導犬の話の中で学習したことを質問されて一人一人が答えていきました。「○○さんは、よく勉強しているね。」と褒めてもらいました。名前も呼ばれたことにも発表した児童は喜んでいる様子。
 また、教室を行き来きするときに、誘導をしてくれる児童が「ここから先、階段だから危ないよ。」とか「レフト、レフト。」とやさしく言っている姿が微笑ましいものです。

 6時間目は講堂で卓球をしたり、実際に盲導犬を触らせてもらったりする体験。卓球はピンポン玉にパチンコ玉がいくつか入っていて、音が鳴るようになっています。目をつぶって卓球するときと、目を開けてするときとピンポン玉が思ったところ違うところに行っていました。盲導犬のハーネスを外したあと、体を触らせてもらい癒されている児童が多くいました。

授業だけでなく実際に、山本さんの実体験を聴くことや盲導犬とふれ合うことで、良い体験ができました。

3年担任 高井

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学校行事
2/20 クラブ活動
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