1月20日(土)は、土曜授業があります。下校は11時30分です。
TOP

修了式〜1年で大きくなったね!

画像1 画像1 画像2 画像2

 今日は修了式です。
 
 各クラスの代表が、1年をふりかえって発表をしました。
 今日で遠くに引っ越す友だちもいて、さびしくなります。

 皆勤賞の人や「しきつ★チャレンジプリント」を400枚近くやった人に、大きな拍手が送られました。よくがんばりました!

 そして、校長先生の話に代えて、この1年間をふりかえるスライドショーを上映しました。一緒に流れる曲は、卒業式で4・5年生や6年生が歌ったものです。


 入学式の場面、小さな1年生の手を引く、まだ幼い顔の6年生。
 それが、修学旅行や運動会、学芸会などの行事のたびに、たくましい顔つきになっていきます。

 4月に撮影したクラス写真と比べると、他の学年もぐんと大きくなっています。


 プールや学習園の収穫の写真に、季節を感じます。
 地域やPTAの方にお世話になった行事も、たくさんありました。


 木津市場の子どもマーケット、ふれあい清掃、もちつき大会……


 「小さな学校★大きな家族 チーム敷津」


 なかよし班で活動した全校遠足やなわとび週間などの写真も、全ての学年が1つになって、生き生きとしていました。 
 

 卒業式の写真で終わり、5年生は「これからの1年間」に思いを巡らせたようでした。


 元気な「141年目のチーム敷津」に会えるのを、楽しみにしています。
 みんな、大きくなったね!

 思い出いっぱいの、楽しい1年間でした。
 

 【担当:校長】

第62回卒業式

画像1 画像1 画像2 画像2

 雨の中、13名の卒業生を送り出すことができました。

 キャリア教育の毛糸作家さんの授業で作ったコサージュをつけ、緊張した顔で6年生が入場してきました。

 練習では心配な場面がたくさんありましたが、堂々と卒業証書を受け取り、「喜びと別れの言葉」を在校生と掛け合い、涙をこらえながら「旅立ちの日に」や最後の校歌を歌い切りました。

 クラスが一つになった、最後の作品。

 6年間での確かな成長を、見せてくれました。
 小学校で君たちに教えることは、もうありません。

 「小さな学校・大きな家族 チーム敷津」での思い出を胸に、新たな舞台で輝いてくれることと信じています。

 卒業、おめでとう!

 そして卒業式を支えてくれた4年生・5年生、ありがとう。これからは君たちが「チーム敷津」のリーダーとサブリーダーです。

 子ども達の成長のために、学校の教育活動を支えてくださる保護者・地域のみなさまにも、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 
 明日から、学校が少しさびしくなります。


 【担当:校長】


「卒業までの100日間プロジェクト」を終えて

画像1 画像1 画像2 画像2
 いよいよ、明日3月19日が卒業式となりました。

 12月9日より「中学へつなぐ、未来へつなぐ100日間」として、「敷津小6年・卒業までの100日プロジェクト」をスタートし、教室にはカウントダウンの日めくりが毎日貼られていきました。

 その間に、ユニセフ募金やNHKの「いじめNO!宣言」に6年生がリーダーとなって参加するなど、さまざまな活動がありました。

 また、5回のキャリア教育を実施し、キッザニアへの卒業遠足と合わせて「未来の自分」の可能性を広げることができました。

 校長である私が「仕事を作る生き方」として起業家について知る授業と、「めんどくさい」をキーワードに新しいサービスや商品を考える授業をしました。

 そして、教頭先生による「世界で働く生き方」の授業や国際理解の授業では、日本以外の国が抱える課題や広い視野を持つことの大切さを学びました。

 
 10年後、どんな職業が生まれているか、わからない。

 しかし、どんな時代が来ようとも、自分の頭で考えて行動する力があれば、きっと大丈夫。

 最後の100日間、そして小学校の6年間で身に着けたことは、将来のどこかで、必ず自分を助けてくれます。


 12歳の旅立ちを、明日、見届けます。
 

 【担当:校長】


3.11避難訓練

画像1 画像1

 3月11日は、東日本大震災があった日。
 あの日から、4年の月日が経ちました。

 20分休憩に非常ベルが鳴り、地震の発生を告げる放送が入りました。まずは安全を確保するため、運動場にいる人、教室や廊下にいる人がそれぞれ安全のための行動を取りました。

 次に、教室にいる児童が運動場に集まり、全員がいるか確認しました。

 教頭先生から、東日本大震災で多くの方が亡くなったこと、自分たちにもいつ災害が来るかはわからないことなどの話がありました。

 その後「津波に備えて3階と4階に避難しましょう」との指示で、避難しました。先生の指示を聞いて、速やかに行動していました。

 今日は、震災で亡くなった方や、家族を亡くした方の痛みに想いを馳せる日です。
訓練を通じて、自然災害の怖さやその際にやるべきことを、理解してほしいと思います。


 【担当:校長】

ユニセフ募金贈呈式

画像1 画像1 画像2 画像2
3月9日(月)の児童朝会に
ユニセフの職員の方に来ていただき

先週からの募金の取り組みの成果をお贈りしました

卒業式まで学校に来るのはあと8回

6年生たちのカウントダウンが始まっています


(教頭発)

大阪中華学校との交流 〜真の国際理解教育をめざして〜

画像1 画像1 画像2 画像2
敷津小学校の校区に、大阪中華学校があります。

国際理解教育を長年推進してきている本校としましては、中華学校との交流は大きな財産です。

3月5日、4年生は中華学校との交流会に出かけました。
中華学校の4年生は、男子15人、女子15人の30人。正門をくぐると「こんにちは」と日本語で出迎えてくれました。初めて校舎の中に入る子がほとんどで、ちょっと緊張していましたが、一人ずつ手作りの名札をもらって自己紹介する頃には笑いも出始めました。3つの班に分かれて、ドッジボール、学校比べ、工作などをするうちにどんどん仲よくなっていく子どもたち。とても、素敵な光景でした。
翌日、学級で「昨日、地下鉄の駅で中華学校の○○さんとすれ違って手を振ったよ」というのを聞きました。登下校中、よくすれ違うのに「知らない子」だった中華学校の友だち。これをきっかけに、ちょっと立ち止まって話できる友だちになってくれたらうれしいなあ。

【4年担任:阪口篤】


卒業生を送る会

画像1 画像1 画像2 画像2

 3月7日(土)は、卒業生を送る会を土曜授業で行いました。
 
 13名の6年生を拍手で迎え、1人1人の趣味や好きなことを当てるクイズから始まりました。全員がお互いの顔と名前を知っているからこそ、できるクイズです。

 5年生が司会をがんばっていました。

 在校生からは、寄せ書きのメッセージボードが贈られました。お返しに、6年生からは雑巾と、給食の時のごみ箱をもらいました。ごみ箱のかわいいデザインは、それぞれ考えて作ってくれたそうです。

 それから、各学年が歌や合奏・漫才やコントなど、気持ちをこめてお祝いの発表をしました。聞いている6年生も、笑顔で楽しそうに見守っていました。

 1年生は、すてきな合唱と「さんぽ」の合奏が上手でした。一番、6年生にお世話になった学年です。大きくなった姿をしっかり見てもらいました。

 2年生は故郷を思う沖縄民謡を、最後は「敷津小を思う歌」に歌詞を変えて、元気いっぱいに歌ってくれました。

 3年生は、合奏の後に一人一人が側転や跳び箱の技を見せた後に一文字ずつ掲げ、卒業生へのメッセージを伝えました。

 4年生は、6つのチームに分かれて漫才やコント、オリジナル曲の演奏など楽しい発表を見せてくれました。

 5年生は、寸劇の後に「威風堂々」を合奏してくれました。14名と少ない人数ですが、これから6年生になろうという気もちの入った、背筋の伸びるような演奏で感動的でした。

 そして、金管バンドクラブも演奏します。6年生は今日が最後の演奏。「世界でひとつだけの花」と嵐の「Happiness」を演奏しました。


 教職員からは、6年生が3・4年生の時に学芸会で演じた音楽劇「西遊記」をこっそり練習し、準備をしていました。

 ♪さるるる ぶたたた かっぱっぱ♪

 大人たちの仮装や演技に笑いながらも、2年前を思い出し、声を合わせて歌ってくれました。

 最後の曲「さあ 天竺へ」を、「さあ 中学へ」と歌詞を替え、音楽専科の増田先生のピアノで歌いました。


 ♪つらいときもくじけない すてきななかま そばにいる
  めざせ 中学 はるかな旅を
  終えれば 大人になれる 行こう 中学♪

 
 敷津小の仲間が、新しい旅立ちを応援しています!


 6年生は全員で、低学年を喜ばせるために「ようかい体操第一」を合奏してくれました。「みんな踊りにおいで!」と言われて、いっぱいの子ども達がうれしそうに踊っていました。6年生の優しさを感じます。それから、グループに分かれてダンスや歌を披露してくれました。
 
 花のアーチで見送り、一つの大きな行事が終わりました。

 最後の6年生からのあいさつにもありましたが、残りの短い間にも、まだ一緒に思い出を作れたらと思います。

 
 【担当:校長】


「世界の子どもたち」 〜ユニセフ募金の取り組み〜

画像1 画像1
画像2 画像2
卒業式まであと2週間

卒業直前の6年生恒例の取り組み

低学年のころから、毎年、先輩たちの行動を見てきて
最後に当事者になります

今回は、子どもたちが選んだ画像をパワーポイントで映し出しながら、自分たちの調べたことを発表しました



世界中に5歳までに命を落とす子どもが630万人もいる
その主な原因は
肺炎
下痢
マラリア

いま私たちができること

100円でできること
水をきれいにする薬86錠
病気を防ぐワクチン7回
ビタミン剤100錠
200円で
毛布1枚

自分のおこづかいから少しでも協力したい

全校朝会で呼びかけました

住友化学が開発した
マラリアを予防するための
殺虫剤を塗りこんだ蚊帳

みんなに示しました


そこに至るまでに
カカオ農園で働く子どもの映像
(自分たちが採って集めているカカオ豆がチョコレートになることを知らない)
を見てみんなで考えたり

資源と技術と資本のあるなしで世界の不平等不均衡を体験する「貿易ゲーム」に取り組んだり

日本の給食の歴史を調べたりしてきました
(戦後すぐにユニセフからパンと脱脂粉乳を贈られて学校給食が始まった)

私がこの子たちと出会ったのは
入学式で1年生を迎える2年生の春

教室は職員室のそばで
いつもちょこまか動き回っていたかわいらしい子たちだった

そして今
ぐんぐんと大きくなって
世界を語ることができるようになった

旅立ちの日まであと少し

頼もしく見守り
温かく見送り、見届けたい


(教頭発)

3年生・クラブ体験

画像1 画像1 画像2 画像2

 2月27日(金)は、3年生が「クラブ体験」をしました。


 4年生からは、クラブ活動に参加できます。

 どんなクラブにしようか、わくわくしている3年生達が、活動の場を見学。講堂でのスポーツクラブや家庭科室の調理・手芸クラブなど、各クラブがそれぞれに「うちのクラブは楽しいよ!」とアピールしています。

 3年生からは、

 「いっぺんに2つのクラブに入れないの?」
 「どれもいいなぁ!」
 
 と、迷う声が聞こえてきました。

 
  ひとつひとつの行事の中で、新しい学年に向けての準備が進んでいます。
 


 【担当:校長】


5年生 社会見学 〜地域事業所との連携〜

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
校区にある「浪芳庵」の工場見学と、実際にみたらし団子づくり体験を行いました。
浪芳庵さんのご厚意で、敷津小学校の5年生に体験をというお声をかけていただき、今日の体験となりました。

5年生は、同じお菓子を作る明治製菓へ1月に見学に行きました。大きな工場は、大きな工場の工夫があって、小さな工場は小さな工場の工夫があります。それぞれを学習することができた、いい機会となりました。

実際に、作業される工場に、職人の方が入室されるように、1分間手洗いとエアーシャワーをして、入りました。
工程を一通り見せていただきましたが、思わず拍手と歓声があがったのが、団子の生地づくりです。力強くこねていって、あっという間に生地になったこと。そして、蒸す機械に入れて60分後の状態の生地を見せていただくと、もちもちの生地になっていたこと。まるで、魔法をかけたようで、拍手と歓声があがりました。「今のままで、食べてみたい。」というつぶやきもあったぐらいに、本当においしそうでした。

いよいよ、みたらし団子づくりです。一人4本作りました。工夫をして、形を変えた子がいました。「学校の先生方にも作ろう」という声があがり、みんなで作りました。そういう気持ちになるのが、とても素敵だなと感じました。
あぶるのは、職人の方がしてくださり、15分後に、香ばしいにおいに包まれた団子が運ばれてきました。
たれをつけて、いただきました。できたてをすぐに食べることのおいしさを全員で味わいました。

今日、お家にもお土産を持って帰りました。
是非、ご家族で、体験したお話とともに、お聞きください。

5年生としての最後の社会見学を、全員で参加することができて、よかったです。

【担当:5年生担任 田上】

お祝い食事会〜地域の方との交流〜

画像1 画像1 画像2 画像2

 今日は、6年生が卒業前に地域の方に食事をごちそうになる「お祝い食事会」の日です。ちらし寿司のお弁当と、温かいシチューを用意してくださいました。

 浪速区の警察署長さんや交通安全課の方も来られて、仕事や夢について語ってくださったり、これからの生活で気を付けるべきことをお話してくださいました。

 子ども達からは、クイズやけん玉、コントを披露しました。

 児童数や校庭にある石碑の文字など、敷津小の豆知識をクイズにしたところ、ほとんどの方がよくご存じで、子ども達もびっくりしていました。それだけ、地域の方が学校に関わっていただいているからだと思います。

 けん玉では大技が決まり、拍手喝采!

 そして、コントでは「面白かったわぁ、吉本に入れるで!」と、関西では最大級の褒め言葉をいただきました(笑)。

 地域の方も「故郷」を歌ってくださり、子ども達のアンコールに応えて「赤とんぼ」も歌ってくださいました。

 窓の外には、梅の花の蜜を吸いに来たメジロが飛び回っています。
 部屋の中では、子ども達の成長を祝ってくださる、温かな時間が流れていました。

 「卒業式、行くからね!」

 地域の方にお声をかけていただき、子ども達も嬉しそうでした。
 
 毎年、こうしてお祝いしてくださいます。
 今年も、ありがとうございました!

 
 【担当:校長】
 
 

バスケットボール交歓会

画像1 画像1 画像2 画像2
2月16日(月)に6年生のバスケットボール交歓会が行われました。
木津中学校に進学する、大国小学校、難波元町小学校、敷津小学校の6年生が、バスケットボールを通して、交流を深めます。
例年は、進学先の木津中学校の体育館をお借りして、実施されるのですが、木津中学校の体育館が工事中ということで、今年は大国小学校で行われました。

敷津小学校の6年生は、円陣を組んで気合を入れてスタート!
人数の少ない学校なので、休憩の間もなく、次々に試合が進んでいきます。
さすが、卒業を前にした敷津の6年生。試合も応援も、勝ち負けに関係なくさわやかです。

「ゴール前へ走れー!」
「残念・・・いいよいいよ。次、がんばろー!」
「よっしゃー。ゴール!」
「大国の子。足がはやいなぁ・・・」
「おつかれさまー。よかったよ。」

和気あいあいと、気持ち良い汗を流すことができました。

1か月後には、卒業式。中学校になると、今日戦った相手と、クラスメイトになります。
まだまだ、小学校の思い出をたくさん作って、卒業していってほしいと願っています。


6年担任 田邊浩世

音楽鑑賞会〜大阪教育大の吹奏楽部との連携〜

画像1 画像1 画像2 画像2

 2月10日(火)に、毎年恒例の「音楽鑑賞会」が行われました。

 大阪教育大学の吹奏楽部のみなさんが、敷津小の子ども達のために楽しいプログラムを組んで、演奏しにきてくださいます。

 
 今年のプログラムは……

 ♪星条旗よ永遠なれ

 ♪敷津小学校校歌

 ♪烈車戦隊トッキュウジャー

 ♪妖怪体操第一

 ♪金管バンドクラブとのコラボ演奏「Let It Go」「ルパン三世のテーマ」

 ♪お楽しみコーナー(劇仕立てで音楽の楽しさを教えてくれます)

 ♪心のプラカード

 ♪Friend like me



 アンコールは中学年男子が運動会で踊った、嵐の「GUTS!」で大盛り上がりでした!

 休み時間には子ども達と、演奏者が触れ合う時間があります。楽器の説明を受けたり、触らせてもらったり。また、華やかな吹奏楽と一緒に校歌を歌い、「妖怪体操第一」を踊り、音楽の楽しさをたっぷり味わうことができました。

 
 教員を目指す学生さんたちの進行は、子どもたちの心をつかみ、音楽の世界に連れて行く力がありました。

 金管バンドクラブも、今日は大人数での演奏。

 後ろで支えてくれる音を感じながら、演奏する楽しさを味わいました。カッコいい先輩たちの姿に「がんばって練習しよう」「もっとうまくなりたい」と思ったメンバーも多いはずです。

  吹奏楽部のみなさん、ありがとうございました!


  【担当:校長】 

4年車いす体験〜社会福祉協議会・NPOとの連携〜

画像1 画像1 画像2 画像2

 車イスの友だちがいない敷津小学校で実施した車イス体験。


 4年の子どもたちは、車イスにさわったことのない子もいるし、ひいおばあちゃんの車イスをおしたことがあるなど、車イスのある生活を経験した子もいる。そんな4年生の教室にNPO法人ムーブメントの渕上さんたちが10人でワイワイとやってきてくれた。


 この方々が実ににぎやかで楽しい。クイズやビデオ視聴の間も笑い声が絶えず、元気が取り柄の4年生とは波長があい、すぐに仲良くなった。後半は、二人一組で車イスに交代で乗って、学校の周りを散歩。給食もいっしょに食べ、休み時間も運動場でいっしょに遊んで終わった。


 障害があっても車イスを使うことで自由に町に出て、何でもできるということを学べた。車イスについてもいろいろなことを教えていただいたが、いちばん嬉しかったのは、渕上さんたちと子どもたちが出合い、楽しい時間を過ごせたことだ。


 忙しい中、来てくださったムーブメントの方々に感謝。
 体験学習プランを組んでくださった社会福祉協議会の方々に感謝。
 また、10台の車イスを学校まで運ぶためにトラックを出して運んでくださり、また返す時にも来てくださった保護者の方にも感謝。

 多くの方々に協力していただき、実施できた車イス体験でした。


 〔担当:4年担任・坂口〕

卒業遠足〜キッザニア甲子園〜

画像1 画像1 画像2 画像2
1月30日金曜日、6年生13名での卒業遠足。 
行き先はキッザニア甲子園です。
キッザニア甲子園は、世の中のさまざまな「仕事」を本格的な設備で疑似体験できる、職業体験の場です。
 子どもたちは計画を立てるときから、卒業遠足の本番をとても楽しみにしていました。
 プロレスラー、毛糸作家、起業家、看板職人……
様々な職業をテーマにキャリア教育を受けてきた子どもたちは、職業体験に対する意識も、とても前向きでした。
「せっかくだから、できるだけたくさんの体験をしよう。そのために、時間を無駄にしないように行動しよう!」
 これを合言葉に、移動や集合もきちんと時間を守り、スムーズにできました。
 キッザニア甲子園に入ると、説明を受けた後、さっそく、解散!
 あとは集合時間まで、自分で計画した時間配分で、自分の関心がある体験コーナーをどんどん回っていきます。
 先生たちは、コーナーの外から見守るだけ。
「もう、ふたつも仕事やってきたよ!」
「次は○○へ行くんや!」
 ときどきすれ違う子どもたちの姿は、いきいきとして積極的でした。
「銀行は今、すごく混んでるから、後で行った方がいいよ。」
「そっちの仕事、何時に終わるの? 2時半? じゃあ、その頃に待ち合わせようか。」
 と、まるで大人のような会話を交わす姿に、まるで未来の姿を見るようで、頼もしさを感じました。
 集合時間には、全員が時間を守って集まり、どんな体験をしたかの情報交換に花が咲きました。
 仲よく集合写真も撮りました。
「またみんなでここに来たいなあ!」
「今回、将来やりたい仕事を体験してみたら、すごく楽しかった。絶対にこの仕事に就こうと思った。」
 という感想も。
 とても有意義な経験になった、大満足の卒業遠足でした。

【担当:6年担任 田邊】

入学説明会 わくわくスタート

画像1 画像1 画像2 画像2
2月3日(水)
今年の4月にピカピカの1年生として入学してくる新入生の、入学保護者説明会を行いました。保護者の方々は、多目的室で、入学までの事務手続きや準備物などの大事な説明を聞きます。


その間、おうちの人と一緒にやってきた新入生たちは講堂で楽しい楽しい「わくわくスタート」です。
多目的室に1年生がお迎えに来てくれます。「一緒に楽しいゲームをしよう!」「○○さん。きてください。」「△△さんきてください。」と一人ずつ名前をよんで、手をつないで講堂へ行きます。

講堂で待ち構えてくれていたのは、5年生。新入生が入学するときには6年生になっている、いちばん大きなお兄さん、お姉さんたちです。
新入生のみんなに初めての敷津小学校を楽しんでもらうためにはどんなことをしたらよいだろうと、学級会で話し合いを重ね、いろんなゲームを用意して待っていてくれました。

新入生は、1年生と手をつないで、5年生のゲームのお店を回っていきます。「魚つり」「ボウリング」「まとあて」「コインおとし」「わなげ」など、楽しい手作りゲームばかりです。
たっぷり遊んで、釣ったお魚や、折り紙のプレゼントをもらって、目をキラキラさせていました。


1年生と5年生にとっても、貴重な経験です。
1年生は、もう、一番下の学年ではなくなります。すぐに、小さな妹や弟たちのお兄さん、お姉さんにならなければなりません。
5年生は、最高学年に。入学式には、胸を張って、この子たちと優しく手をつないで入場してきます。

4月には1年生!みんなで待ってるよ!


【教務:根井】

キャリア教育6年 <看板職人の仕事>

画像1 画像1 画像2 画像2
6年生はキャリア教育に取り組んでいます。将来の職業を見据えて、「夢を持ち続けること」「夢に向かって努力すること」「仕事の楽しさや厳しさ」などについて、いろいろな職業の方の話を聞いたり、体験したりしながら学習します。

1月26日(月)には、地域の看板工房「あさひ工芸」に見学に行きました。職人さんは、本校の4年生の児童のお父さんとおじいさんでもあります。

初めに、昔は全部手で看板をかいていたというお話を聞きました。映画の看板なども手描きだったそうです。そして、筆でフリーハンドで「し き つ」と書いてくださいました。まるで、パソコンで打ち出したかのようなバランスの整った文字に歓声があがりました。

「現在は、パソコンや大型プリンターなどを使って看板を製作しています。」と、子ども達の集合写真をたたみ一畳ほどの大きさにプリントアウトしてくださいました。

最後は、卓上カレンダーづくりの実習です。
クラス写真の入ったカレンダーをスチロールボードに貼りつけ、カバーのシールでピカピカに。ひとりひとりの名前のシールをピンセットでていねいに貼り付けて仕上げます。
最後に、枠の部分を職人さんにカットしてもらうのですが、定規の当て方やカッターの動かし方がさすがプロ!「かっこいいなぁ・・・」

「失敗してもいいねん。二度と同じ失敗を繰り返さないように、2回目は気をつけてやることが大事やで。」
「看板職人の仕事は楽しいですか?」
「とっても楽しいですよ。」

ものづくりの仕事の大変さと、素晴らしさを知るとともに、地域のおっちゃん、友達のお父さんのかっこいい職人としての姿にもあこがれをもった見学となりました。


【教務:根井】

給食集会&なかよし交流給食

画像1 画像1 画像2 画像2

 1/29(木)に給食集会と交流給食が行われました。

 給食集会では、健康委員会による劇やクイズで栄養について考えました。敷津小学校の健康シンボルキャラクターの「シャキーン」も登場し、もりあがりました。忙しい中、調理員さんも参加してくださいました。

 交流給食では、机を円の形にしてたてわり班でポークカレーをいただきました。給食の準備や自己紹介タイムでは、6年生が大活やく!

 昼休みも楽しい遊びで、チームのみんなを楽しませてくれました。

 調理員さん、いつもおいしい給食をありがとうございます!!


 【担当:給食主任・仲庭】

恒例の「かけあし大会」 〜体力向上への積み重ね〜

画像1 画像1 画像2 画像2
1月27日(火)
毎年恒例の「かけあし大会」が開催された

本校では、冬の体力づくりとして
12月に「なわとび週間」
1月には「かけあし週間」を実施している

その「かけあし週間」の最終日には「かけあし大会」

運動場トラック1周約100mを「6分30秒間」走る

この「6分30秒」という数字は、小学生の持久走として何年も前に「3分走る」→「30秒歩く」→「3分走る」ように計算されたと思われる

それが毎年の記録になるため、「6分30秒」で「何メートル」走れるかの自分の成長の記録になっている

今年のトップは4年生で1500m(歴代記録更新)
その彼も
3年生の時は、1450m
2年生の時は、1330m
確実に成長していることがわかります

一人一人が、去年の自分と競走するのです

テーマは、一生懸命マイペース!

先生たちは、トラックを囲むように立ち並び
子どもたちに声援を送りながら
走り方、顔色を見て安全管理・健康観察に努め
無事に大会を終えることができました

6年生たちは、6年間の自分の記録をふり返り
1年生たちは、あと5回続く記録に夢ふくらませ
敷津小学校の伝統が続いていきます


【教頭発】


5年生社会見学第二弾 〜大阪城公園・NHK大阪放送局〜

森ノ宮駅に降り立ち、雨の降る中、大阪城公園へ、まず、むかいました。
 教頭先生による戦跡フィールドワークが始まりました。今の大阪城公園はかつて広大な「砲兵工廠」で大砲や弾薬の工場がたくさんあったそうです。天守閣は、空襲を免れたものの、周辺域は焼け野原になりました。
石垣に今も残る弾丸の跡。
「これ、何の穴やと思う?」
アメリカ軍の機銃掃射の跡だ、と説明のプレートがひっそりと立っています。
天守閣に近づきながら、教頭先生からの問いに、必死に答えようと5年生は考えていました。その後、天守閣に登り、雨にかすむ大阪市を見渡しました。来年の歴史学習の予習ができました。

さて、5年生の社会科学習です。
NHK大阪放送局1階では、テレビの歴史について学んだあと、5人の子どもたちがニュースと天気のキャスターに挑戦しました。テレビの向こう側を知った気持ちになりました。
9階では、実際のスタジオを上から見ることができる階で楽しみにしていました。しかし、子どもたちは、「マッサン」の収録現場を見ることを楽しみにしていましたが、その日はオフで、収録の様子は見ることはできませんでした。しかし、ドラマのセットを上から見ることだけができました。天井がなく、こういうセットで、ドラマは撮られているのだと知ることができました。

知っていた大阪城、いつも見ているテレビを違う側から見ることができたようで、実際に見てみることの楽しさを知った一日でした。

担当:5年担任 田上

画像1 画像1 画像2 画像2
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31