しっかりと寝て、きちんと朝ごはんを食べて登校しましょう!

5年社会見学第一弾 〜明治製菓大阪工場へ〜

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明治製菓大阪工場には、板チョコの大きな大きな看板があります。
 駅から工場を目指して、この看板が見えると同時に突然、お菓子のにおいがしてきました。
「ここは、外やで。」
「工場から少し離れているのに、どうして。」
と、においにとても敏感になっていました。
 
 その答えは、工場見学で教えていただいた中にありました。
 明治製菓大阪工場では、一日で想像もできないくらいの量のお菓子を作り、倉庫に運ぶそうです。工場内では、できたてのお菓子をいただきましたが、とても温かく香ばしいにおいがしていました。いつも食べるお菓子もおいしいですが、さらにおいしく幸せな気持ちになりました。
 それだけの量を作るとなれば、お菓子のにおいが工場の外まで、漂うはずです。

 「おいしいお菓子を届けたい」という工場の思いと工夫が、工場の端々からうかがうことができました。
 うれしいお土産もいただき、本当にありがとうございました。

担当:5年担任 田上

くらしの今昔館(3年 社会見学)

1月23日(金)に、くらしの今昔館へ行きました。

 到着してすぐに、他の学校も含め、昔の道具についてクイズの出題!!
講師の方が「これは何に使うのかなあ。」と巨大なL字型の金具を見せてくれました。どの学校の児童もなかなか正解を出せません。正解はなんと蔵を「鍵」だったのです。他にもアイロン、筆箱、行燈(あんどん)など普段、お目にかかれないものの実際に使い方を目の当たりにしました。

 後半は、江戸の町並みを見学しました。本屋、唐物屋、呉服屋の中を見たり、社会の授業で学習した釜戸や水瓶を触ったりしました。一番びっくりしていたのは昔のトイレ、雪隠(せっちん)です。今と違い、陶器でなく木でできていることや、水洗ではないのでどうしていたのか疑問を持っていた児童もいました。

お弁当を館内で食べた後、日本一長い天神橋筋商店街を見学しながら扇町公園まで、歩きました。実際に歩いてみて、改めて長さを知りました。

 扇町公園に遊んだあと、学校に地下鉄で帰着。最後の社会見学にふさわしく、交通ルールをしっかり守って、行動することができました。


担当:高井

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イングリッシュデイ Shikitsu English Day

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1月17日(土)
土曜授業と、PTA人権啓発活動研修会を兼ねて、本校初の「イングリッシュデイ」を開催しました。

C−NET(教育委員会雇用の英語講師)の振替勤務日とし、また、校長戦略予算で外国人講師を招いたり、他校の教員(元実習生等)に手伝いに来てもらったりして、6つのブースが成立しました。

(1)Hop Scotch  ガーナのケンパ
(2)Ampe      ガーナの足ジャンケン
(3)Animal    動物ドンジャンケン
(4)Simon says,  船長さんの命令
(5)Number Calling ナンバーコーリング
(6)Mr. Wolf, what time is it? だるまさんがころんだ

講堂に集合して開会式
15分活動3分移動でみっちり1時間半

例えば、ガーナの足ジャンケンを紹介します

二人が向い合せになって
右か左の足を出します

その前に「Same(同じ)」か「Different(違う)」を選びます

「同じ」と言った子と、その反対の「違う」で勝負します

手拍子3回の2回目の最後に足を出します
パンパンパン、パンパン出す!

足を出した時に
前足どうしが同じ側(対称)になっていたら「同じ」の勝ちで、右足どうし(左足どうし)を出していたら「違う」の勝ちです

イメージできましたか?

一度相手を探してやってみてください

手拍子3回の2回目の最後に足を出します
パンパンパン、パンパン出す!

いかがですか?


子どもたちは、「Same」と「Different」の意味が何かもわからないまま、ゲームを進めていきます

先生のジェスチャーとお手本が頼りです

わけがわからない英語のシャワーを浴びながら
想像しながら、一言でもわかる言葉を聞こうとする類推力が大切だと言われています

子どもたちには
恥ずかしがらずに、間違いをおそれずに、とにかく口に出してみる力をつけてほしい

何年も英語を勉強してきて挨拶一つ恥ずかしがって言えない大人にはなってほしくありません

そんな願いをこめてイングリッシュデイを企画しました


【子どもたちの感想】
・えいごをまなびながらあそぶのがたのしかった。
・新しい英語やゲームをしていろんな人と関わって楽しかった。
・どれもこれもめったにやらないので、またこういう日があったら楽しみです。
・今天、非常高興、見到的外国人非常好玩.然后,在図書室用英語説数字,非常有意思.
・来年もやってみたい。次はもう少し英語が話せるような遊びを入れてほしい。
・家でできるものは家族やいとことやってみたい。
・アンペはさいしょはむずかしくてわからなかったけど、だんだんかんたんになって、さいごはたのしかった。
・どれも楽しくてまたやってみたい。もう一度みなさんに来てほしいです。









6年キャリア教育〜クリエイターの仕事

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 1月21日(水)、ゲストティーチャーによるキャリア教育の授業がありました。

 今回は、毛糸作家の黒坂由美子さんにお越しいただきました。

 オリジナルの手法で染めた糸を、吹田市にある店舗「CIELO」やネットショップ・百貨店に出店して販売しています。

 スライドで、手染め糸の作り方や糸にこめた想いを語ってくださいました。1回に30個しかできない糸は、二度とその色を再現することはできません。

 子どものころ編み物は好きだったけれど、それを仕事にするとは思わなかったという黒坂さん。それでも、銀行員や花屋さんなど、さまざまな職業を体験したことが、今の仕事に生きていると話してくださいました。

 今、夢を持っていなくても構わない。
 いろんな経験をしてみよう。

 そんなメッセージが伝わってきました。

 そして、実際に好きな糸を選んでコサージュを作るワークを通じ、「クリエイティブな仕事の楽しさ」を体験しました。

 自分の好みや贈りたい相手を思って6種類の糸を選び、できたコサージュには、一人ひとりの個性やセンスが光っていました。


 その場で盛り上がり、卒業式には全員がこのコサージュをつけることになりました。6年生にとって、大切な思い出の品になるでしょう。


 物を作る、アイデアを出す仕事の楽しさを感じた1時間でした。  
 黒坂先生、ありがとうございました!


 〔担当:校長〕


6年社会見学〜歴史を学ぶ

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 1月14日、社会見学に行きました。 

 行き先は、大阪歴史博物館と大阪城。

 大阪歴史博物館では、実物大の難波宮(なにわのみや)の建物や人々の様子、教科書でしか見たことがなかった地層や、古代の土器、江戸時代の街並みの詳細なレプリカや、実物大の「だんじり」、大正〜昭和にかけての大阪の人々の暮らしの様子などを見ることができました。


 「すごい、これが大判、小判?」
 
 「四天王寺だって! 今も地名があるよね」

 「木津村もある!」
 
 など、子どもたちは様々な発見をしていました。


 紙の上で学ぶだけでなく、模型や実物に触れて「実感」することには、大きな意味があると感じました。

 大阪城では、天守の真下まで行きました。

 第二次世界大戦中、近くに1トン爆弾が落ちて石垣がずれた跡を見たり、アメリカ軍の機銃掃射によって石垣が欠けた跡に触ったりして学習しました。
 
 子どもたちにとっては「遠い出来事」となりがちな戦争を、実際にあった出来事として感じることができた、貴重な体験となりました。


 〔担当:6年担任 田邊〕 


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