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5年「新聞記事を読み比べよう」

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金曜日に、糸井教頭先生による国語の授業がありました。5年生は、今、新聞記事の構成や同じニュースでも写真や見出しの使い方で、受ける印象が異なることを勉強しています。

糸井先生がみんなに配った新聞は……あれ?漢字ばかり!?

「これは中国の新聞記事です。見て気づいたことをノートにどんどん書きましょう!」

笑顔で献血する人の写真や漢字を頼りに、「献血日って書いてある」
「血をとられているのに嬉しそう」
「漢字があるので少しわかる」
と、様々な感想がありました。

クラスには、中国から来た仲間が2人います。いつもは習い始めの日本語に苦労していますが、今日はサラサラと音読し、みんなが「今、どこを読んでいるか」を指でたどりました。

「えっ!どこ読んでるかわからなくなった!」

外国から来た仲間が毎日、わからない言葉の中でがんばっていることが、伝わったようでした。

他にも、中国で起きた事故の記事を日本語と中国語で読み比べたり、記事の内容を要約したりと、学習を深めました。

日本の子も中国の子も、国際的な視点で新聞やニュースをとらえることは大切です。いい機会になりました。

「日本の新聞もわからん漢字がいっぱいや」

お互いに漢字を学ぶ、使うことで、もっと通じ合えるのではないかという発見もありました。

「世界につながる敷津小」として、たくさんの国の友だちがいることを、今回のような授業でプラスに感じてほしいと願っています。

〔担当・校長〕
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