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参観日&アフリカンミュージック体験

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 1月16日(木)は参観日でした。

 寒い中でしたが、大勢の保護者の皆さんや地域の方にお越しいただき、子ども達も張り切っていました。

 6年生はC-NETのニーノイ先生の指導の下に、グループごとに英語の寸劇を演じていました。自分達で辞書を引き、英語のセリフを作って準備したそうです。

 保護者の方も、温かく見守ってくださいました。



 6時間目は、PTAと学校の共催による人権講演会です。
 

 敷津小には日本を含め、8カ国にルーツを持つ仲間がいます。

 「世界につながる敷津小」として、日々が自然と国際交流の場となっています。今回は、アフリカ文化について体感し、親子も地域の方も一緒に楽しむ場をつくろうと企画しました。

 講堂には、南アフリカの民族楽器である太鼓やマリンバがずらりと並び、民族衣装を身につけたアフリカの著名なマリンバ奏者、ジョセフ・ンコシさんが登場!


 演奏が始まると、子ども達も自然と体が動いてきます。
 小さな学校の良さで、全員が太鼓を叩かせてもらいました。
 

 言葉は通じなくても、音楽の楽しさは世界共通です。

 それぞれの国で愛されている楽器やリズムの違いを体験し、他の国の「ステキなところ」を知る・認め合う・つながる機会になったのではないかと思います。

 最後は踊りだす子たちもいて、楽しい時間となりました。

 
 これからも「敷津グローバル」で行こう!



 〔担当:校長〕
  

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