校長室の窓vol2「自尊感情と学力」

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 校長室の窓vol1「自尊感情」(6月26日配信)に引き続き、ご覧いただきありがとうございます。
 さて、今回は、「自尊感情と学力」についてお話したいと思います。昨年度の全国学力学習状況調査の結果によると、自尊感情の高い児童ほど国語科と算数科の学力調査結果が良かったというデータが示されています。(上図を参照してください。)
 「自分にはよいところがある」と思っている児童とそうでない児童との間には、国語科も算数科も約10ポイントの差がありました。自尊感情を育むことで、学力に良い影響がありそうですよね。
 校長室の窓vol1で、自尊感情の高い子どもは、
・「自分の長所や短所もありのままに受け入れられる」
・「自分の失敗を受け入れられる」
・「失敗を恐れず、前向きに取り組むことができる」
 などの長所が見られると書きました。そのような長所が、学力結果に結びついているのかもしれません。
 では、自尊感情を育むために、子どもたちにどのような言葉をかければ良いのでしょうか。校長室の窓vol3「自尊感情を育む言葉」で、お話したいと思います。
 校長室の窓vol3「自尊感情を育む言葉」は、7月1日(水)に配信予定です。

北津守小学校 校長 辻 信行
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