6年生 本物に触れる~オリックス劇場へ~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
6年生
6年生が午後から、オリックス劇場で開催された「こころの劇場」を鑑賞しました。
「こころの劇場」は、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が主催し、子どもたちに生命の大切さや人を思いやる心、信じ合う喜びなど、生きていく上で大切なことを舞台芸術を通して届けるプロジェクトです。多くの企業や団体、行政の支援・協力のもと実施されています。
今年度の演目は、「はじまりの樹の神話~こそあど森の物語~」でした。大阪市内の多くの小学校が抽選で招待され、本校もその一校として参加することができました。
ひとたび幕が上がると、子どもたちは舞台にぐっと引き込まれ、歌や演技、迫力ある演出に見入っていました。本物のミュージカルならではの臨場感を味わいながら、作品を通して人と人とのつながりの大切さや相手を思いやる心について考える貴重な機会となりました。
公演終了後には、大きな拍手が会場を包みました。さらに、演者の皆さんがロビーで子どもたちを見送ってくださり、子どもたちは笑顔いっぱいで会場を後にしました。心に残る素晴らしい体験となりました。