5年生 研究授業~どうして手がりを体験するのだろう?~
- 公開日
- 2026/10/28
- 更新日
- 2026/10/28
5年生
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10月27日、5年生で総合的な学習の時間「米作りを通して」の研究授業を行いました。
今回の学習では、「稲刈りのやり方は昔と今でどのように変わったのだろう」という課題について考えました。写真や動画、社会科資料集を活用しながら、昔と今の稲刈りの道具や作業方法を比較しました。
グループで話し合いながら学習を進める中で、児童は機械化によって作業時間が短縮され、作業する人の負担も軽くなったことに気付きました。また、道具や方法は大きく変化しても、「よりよい米を届けたい」「安全でおいしい米を育てたい」という生産者の思いは昔も今も変わらないことについて考えました。
さらに、機械化が進んだ現代でも手作業による稲刈り体験を行う意義について話し合いました。児童は、実際に体験することで米作りの苦労や工夫を実感できることや、生産者の方々への感謝の気持ちを深めることの大切さについて理解を深めました。
11月に実際にスカイビルで稲刈りを行います!