3月6日 「水のすがた」≪理科≫ 【4年生】
- 公開日
- 2014/03/06
- 更新日
- 2014/03/06
わくわく豊崎
今日は,水の状態変化についての理解を深めるため,分子モデルの動画を見ました。
※クリックすると別ウインドウで開きます。
熱エネルギーを受けて,水分子の運動が大きくなり,それに伴って体積が大きくなることがわかりました。
水を沸騰させたときに出た泡を袋に集めたとき,袋が大きく膨らんだのは「水が水蒸気になって体積が大きくなったから」と説明しました。
教科書の130ページの図をもとに,水蒸気,湯気,蒸発という言葉の意味をみんなで確認しました。
今日は,水が氷になったときの体積がどう変わるかを予想しました。ほとんどの子どもたちが,
「体積が大きくなっている。」
と予想していました。
今までの生活経験を思い出して理由づけができればよかったのですが…。
冷凍庫に入れた容器を取り出してみると,
「(氷が)もりあがっている!」
「ちゃんと立たないよ。」
「容器がわれてる!」
「どうして容器がわれたのかな?」
「…(しばらく沈黙)…氷の体積が大きくなったから!」
「その通り!」
「では質問。盛り上がったこの氷。とかしたらどうなるでしょう?」
「あふれ出すと思う。」
「そうかな?」
「…」
「容器に入っている水の量は…」
とヒントを出すと,
「水の量はかわっていないから,もとと変わらない!」
「そうなるはずですね。」
と,発展学習にも取り組みました。
今日の実験の結果やわかったことを,子どもたちは絵も描いてわかりやすくノートにまとめました。