学校日記

4年 理科

公開日
2026/02/25
更新日
2026/02/25

学校行事

 今日の学習は、「水のすがた」の確かめをしてから温めた銅線を通った水蒸気でマッチの火がつけれるかを予想して演示実験を観察しました。1しめってつかない2火がつく3火がつくが消えるの三つの予想から自分の考えを決めました。つかない理由は、「水蒸気では、火はつかない」「マッチはこすらないと火がつかないから」でした。つく理由は「温めるから」「なんとなく」でした。大方の子どもたちは、1と予想をしていましたが、結果は、写真のとおり2の火がつくでした。「なんでー」という声が上がりました。マッチの頭の化学物質は、200℃ぐらいになると火が付きます。銅線をガスバーナーで温めて水蒸気が200℃になっていたので火がついたのでした。温められた水蒸気を「過熱水蒸気」といって発電や電子レンジの中にもあることを知りました。子どもたちの「なぜ」を大切にしてこれからも授業を組み立てていきます。