学校日記

季節の野菜!『三度豆』が鹿児島県から3150サヤ 届きました!(6/26の給食)

公開日
2019/06/26
更新日
2019/06/26

健康・体力の保持増進

 今日のメニューは「いわしてんぷら(年2回)、すまし汁、豚肉とさんどまめのいためもの(年1回)、ごはん、牛乳」でした

 「いわしてんぷら」は、頭を取り除き衣をつけた冷凍品を約4700尾揚げ(1尾6〜7.5cm 7g平均の大きさ 3枚目の写真)、砂糖、みりん、米酢、濃い口しょうゆで作った調味液をかけました。「いわしてんぷら」の初登場は1985年で、今年で35年になります。

 給食で三度豆は冷凍されたものを使用することが多いですが、5〜6月は旬のおいしさを味わうために【とれたて】を使っています。今日は、豚肉と三度豆をいため、あっさりと塩、濃い口しょうゆで味付けしました。
*「三度豆」豆知識
 いんげん豆の若いさやのことで、収穫までの期間が短く1年に3回とれるところから関西では「三度豆」と呼ばれています。
 原産地は中央アメリカからメキシコ。豆でなく、若いさやを食べ始めたのはイタリア人で、そこからヨーロッパじゅうに広まっていきました。日本へは江戸時代に明(中国)から隠元禅師によってもたらされたことからこの名がついたと言われています。

 「豚肉とさんどまめのいためもの」が最後となった6年生の教室で・・・
・ごはんはもっちりして、甘い!
・いわしてんぷらは、タレが効いていわしのおいしさをより出してくれている!
・骨ごと食べられ、衣がカリカリして、ごはんがとてもよく進むいわしてんぷら!
・だしが効いて、具だくさんで、食感もよいすまし汁!
・すまし汁は色々な具にだしが染み込み、オクラのねばねばがおいしい!
・豚肉とさんどまめのいためものはうす味で、素材が活かされておいしい!
・豚肉とさんどまめがよく合っていて、さんどまめの味がよく味わえる!
・1年に3度食べたい豚肉とさんどまめのいためもの!
◎ 「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶時に『作ってくれた人とおいしく育ってくれた食材に感謝の気持ちを込めて』と言っている学級で、感想にもどんどん手が上がり、おかわりの児童が多い給食大好き学級で、もちろん食缶はカラッポでした!

☆ 他の学年も給食を取りに来た時から「おいしそ〜!」と盛り上がり、返却時もニコニコ笑顔で「今日もおいしかったよっ!」の声が元気よく出ていました。