2-2では、算数のかけ算の文章題はほとんど「たこやき」で説明している件
- 公開日
- 2026/01/03
- 更新日
- 2026/01/03
お知らせ
2-2の子たちが「算数の時間はいつも絶対たこやきの問題が出るねん。」とめっちゃ嬉しそうに話してきます。2年生の算数といえばかけ算の九九。たこ焼きという具体的なイメージを使うことで、抽象的な算数の概念がぐっと身近になります。かけ算の基本は「1つ分の数 × いくつ分 = 全部の数」です。 たこ焼きの場合、「舟(箱)の中にあるたこ焼きの数」が「1つ分の数」として固定されやすいため、子どもたちが式の意味を理解しやすくなります。また、 たこ焼き器や箱の中のたこ焼きは、きれいに縦横に並んでいます。これは教科書で重要視される「アレイ図(ドット図)」そのものなので、かけ算の構造(列と行)に気づきやすくなります。
「たこ焼き」でしっかり基礎を固め、慣れてきたら「1袋に3個入ったクッキー」や「1列に4人並んだ列」など、形や容器が異なるパターンで様々な「かけ算」が適用できる場面を見せていくのが理想的です。「たこ焼き」で説明するデメリットは、おなかがすいて集中力に影響するかもしれないところですかね。