5年生 短歌の作品
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
お知らせ
国語の学習で5年生が短歌を詠みました。五七五七七という構成はなかなか難しかったと思うけど、みんなそれそれ自分の作品を創りました。できた短歌を画用紙で作った短冊に書いて先生にいったん出します。先生はそれをランダムに切って子どもたちに返しました。みんながそれぞれの机の上に配られた誰のかわからない短歌に番号をつけ、そのランダムに置かれた短歌の番号を使って、どの短歌がよかったのかを投票しました。子どもたちが1位に選んだのが写真の短歌です。その1位に選ばれた子は担任の先生から表彰されていました。
担任の先生からこの短歌を詠んだ時のことを聞かれると、「普段まったくゲームをしないお母さんが一緒にゲームをしてくれたことが嬉しかったから」と答えていました。
子どもたち同士の相互鑑賞は、自分の作品を友だちに見てもらえることの嬉しさに加えて、友だちのいろいろな表現や着眼点から多くを学ぶことができます。この「投票する」というのも面白い取り組みだと思いました。担任の先生はいつもどうやったら子どもたちが楽しみながら学ぶことができるのかを考えて授業をしています。