学校日記

避難訓練・消防体験 「いざと言う時に備えて・・・」

公開日
2026/04/16
更新日
2026/04/16

お知らせ

本日、「避難訓練・消防体験」が行われました。

今回は、「授業中に、家庭科室付近が火事になった」という設定での避難訓練でした。

火事が起こった時に怖いのは、「火と煙」です。

火や煙から、自分の身を守るために、慌てないで行えることは何でしょうか?


先ずは、先生の指示をしっかり聞きながら、安全に運動場まで避難することです。

全校生302名が、4分ほどで全員運動場に避難ができました。

さらに、都島消防署の方にたくさん来ていただき、「消火器の使い方」「煙の中で逃げる方法」を教えていただきました。

こうした体験をしていることが、いざという時に必ず役立ちます。


私は、今から31年前に「阪神淡路大震災」を神戸で経験し、当時勤務していた学校には2600人以上の避難者が押し寄せました。

その時のことを思い出しながら、こうした訓練がどれほど重要かを思いました。

「南海トラフ地震」は、決して他人ごとではないのです。

これからも定期的に避難訓練を行いながら、

「いざという時に、子どもたちが自分の命を守る方法」を伝えていきたいと思います。