学校日記

5年生 林間学校2日目 その3 「すき焼き」 「キャンプファイヤー」!!!

公開日
2026/07/24
更新日
2026/07/24

お知らせ

晩御飯は、「すき焼き」でした。

水鉄砲の戦い」で、お腹が減っていた子どもたちの目の前に現れた「すき焼き。」

子どもたちは、わいわいがやがや言いながら、林間学校の最後の夕食を楽しみました。


そして、この林間学校のクライマックスである「キャンプファイヤー」です。

夕暮れの白樺の森に、とても素敵なキャンプファイヤー場を準備してもらいました。

白樺館のご厚意で、まさに「森の中の特別なファイヤー場」を準備してもらいました。。

子どもたちのきれいな歌声から、淀小キャンプファイヤーは始まりました。


そして恒例の「火の神」の登場です。

火の神から、火の子どもたちにファイヤーが分火されます。

火の子どもたちの大きな呪文が森に響き、キャンプファイヤーの火が燃え始めました。

初めてこんなに大きな炎を見る子どもたちもおり、その勢いにびっくりしていました。


それから次々に行われる「クイズやゲーム。」

定番の「猛獣狩りに行こうよ!」でも、大きな笑い声が響きました。

そして、5年生の得意技である「エイヤーダンス。」

昨年の運動会で踊ったあのダンスです。切れ味抜群でした。

思わずアンコールが起こりました。


ふと見ると、あれほど燃え上がっていた炎は、次第に小さくなっていました。

キャンプファイヤーも終わりです。

最後に、冨士田先生と伊藤先生が、れまでの思い出や子どもたちへの願いを静かに話しました。

子どもたちは目を閉じて、その話をじっと聞いていました。

ふと目を開けると、子どもたちの前に「地上の星」が現れました。

それは、白樺館のスタッフが作ってくださった「地上の星」でした。

子どもたちは、どんな思いでこの星を見ていたのでしょう・・・。

こうしてキャンプファイヤーは終わりました。


私は、いつもその日のプログラムが全て終わると、

ハチ高原のフィールドに出て、満点の星空を見るのが大好きです。なぜか心がほっとするのです。

「今日も無事に終わった!」「みんな笑顔になってくれたかな?」

ハチ高原の空には、美しく輝くたくさんの星が、きらきら光っていました。


そんな星を見ながら、昨年に保護者の皆さんが子どもたちのために行ってくださった

「カレー作り」や「夜の校舎探検」「花火大会」が、なぜかオーバーラップしてきました。

「きっとあの経験が、今回の林間学校につながっている。」そう思いました。


いよいよ明日、55人の子どもたちは大阪の地に戻ります。

たくさんの思い出を胸に、ちょっぴりたくましくなった心をお土産に・・・。