学校日記

ICTを活用した授業! 平成と令和でこんなに授業が変わってきています!

公開日
2026/05/11
更新日
2026/05/11

お知らせ

ICT機器を活用した授業。つまりタブレットを使った授業が、どんどん進化しています。

淀川小学校では、ICT教育に力を入れていますが、各授業の中の様々な場面でタブレットが活用されています。


(写真1枚目~4枚目)タブレットを活用した2年生の「音楽のリズム作り」の授業です。

「ソングメーカー」というアプリを使い、自分だけの工夫したリズムをタブレット上に作っていきます。

どんなリズムが気持ちよく聞こえるか、どんな音にすればいいかをあれこれ考えます。

さらに、そのリズムを友達と重ね合わせてみて、どんな音楽になるかを楽しんでいました。

平成の頃は、パソコンで音楽を作れるのは中学生以上の話でした。

でも、今や小学校2年生がタブレットで音楽を作れる時代なんですね。


(写真5枚目~8枚目)タブレットを活用した4年生の「図書の授業」です。

自分が読んだ好きな本のことを、「キャンバ」というアプリを使い、タブレット上にまとめていきます。

本の表紙を写真に残し、その本の紹介を文章で記入していきます。

こうして自分が読んだ本の履歴を、わかりやすくタブレット上に記録として保存しておくのです。

そして、互いにタブレット上にある読書の記録を見せ合いながら、お勧めの本を紹介し合っていきます。

平成の頃であれば、「図書カード」に読んだ本の記録を残していました。

でも今は、自分の読書履歴をタブレット上にまとめていける時代なのです。


淀川小学校では、これからも授業の中の様々な場面で、

「ICT機器を有効に活用した授業」を行っていきたいと思います。

「デジタルネイティブ」と呼ばれる今の子どもたちに、

これからの時代を「生き抜いていく力」を育てていきたいと願っています。