学校日記

1学期最後の給食 ペルー料理が登場!

公開日
2026/07/16
更新日
2026/07/16

お知らせ

~今日の献立~

〇ロモ・サルタード(肉・じゃがいも)

〇ロクロ

〇牛乳


今日は1学期最後の給食でした。

最終日の給食には、令和6年度学校給食献立コンクールの最優秀賞に選ばれた献立が登場しました。

献立のねらいは、「大阪市の小学校には、外国からきた友だちがたくさんいます。給食でも友だちの国の料理が出たらいいなと思い、ペルー料理について調べました。」です。


「ロモ・サルタード」は、ペルーの伝統的な料理の1つで、ごはんの上にいためた牛肉と野菜をのせ、その上にフライドポテトを盛り付けて食べます。

給食では、牛肉、たまねぎ、トマト、ピーマン、赤ピーマンを油でいため、カレー粉やしょうゆ、米酢、粗挽きこしょうなどで味付けして作っています。フライドポテトも、塩で下味を付けたじゃがいもを油で揚げて作りました。


「ロクロ」は、アルゼンチンやペルーなどの南米で食べられている、白いとうもろこしが入っているのが特徴のスープ料理です。

給食では、コーンの他にベーコンやてぼ豆、キャベツなどを入れて具だくさんのスープに仕上げました。


食べる前の子どもたちは「どんな料理なんだろう??」と少し不安そうに言っていましたが、いざ食べてみるととてもおいしかったようで、どのクラスでも大好評の様子でした。

特に、ロモ・サルタードはカレー風味の味付けだったので、今日のような暑い日でも食欲が落ちることなく、子どもたちはもりもりとごはんを食べていました。


大阪市では、給食を通して子どもたちに様々な食経験ができるように、給食に旬の食材を積極的に使用したり、日本の郷土料理や外国の料理を取り入れたりして工夫しています。

ぜひご家庭の方でも、お子様と一緒に毎日の給食についてお話をされてみてください。また、給食の無い夏休み中もご家庭での食育にご協力をお願いします。


最後に、夏休み中は食習慣を含めた生活習慣が乱れやすくなります。

2学期の初めの日に子どもたちが元気よくスタートをきれるよう、夏休み中の過ごし方について保護者の皆様のご協力をよろしくお願いします。